今回は、趣味を見つけるために違った視点で考えてみることを紹介します。
趣味というのは、無理して見つけるものではなく、自然に「これやりたいな。」とか「面白いからこれからもしてみよう。」と思って始めることが大半です。
今まではメダカちゃんと家庭菜園に的を絞ってきましたが、今日はもう2月2日ということで、2019年も1ヶ月が過ぎました。
毎日いろんなジャンルで違ったことを紹介していこうと思います。
(ただし、同じジャンルが続くことは多々あります。(^_^;) )
・田舎暮らしを体験してみる。
今、田舎暮らしについて検索すると、様々な自治体のホームページに「1泊2日で田舎体験!」や「田舎で採れた野菜でカレーライスづくり」といったことが書かれてあって、楽しそうな雰囲気を出しています。
私も去年の6月下旬に初めて田舎暮らし体験に参加しました。
自分が住む地域は田舎ですが、車で2時間かかる村まで行き、その村で蛍見学をしてきました。小さな川で歩行者専用の小さな橋がかかっているところが見学場所でした。夕刻ということもあり、蛍と景色が幻想的だったことを思い出します。
蛍も心に残りましたが、何より地元の人と話せたことが大きな収穫でした。
やはり、同じ田舎でも町の雰囲気が違っていて、良さをたくさん見つけてきました。
田舎暮らしでもそうですが、違った町の様子を見てみることは大切だと思います。
例えば、改めて自分の町のいい点が見えてきたり、見習いたい町づくりもみえてきます。
そこから、旅行や旅の趣味を見つけたり、今まで紹介してきた植物や野菜を育てる趣味を見つけていくことができます。
・喫茶店で普段と違う雑誌を読んでみる。
カフェに行って、注文した料理や人との約束の待ち時間に本を読む人も多いと思います。
私も車や旅行雑誌を読むことが好きです。
そんな私も、以前まで旅行や旅行雑誌には縁がない人間でした。当時の私は「どうせ行きたいところなんてないし、だから旅行に行かない。読んでも意味がない。」と思い読んでいませんでした。しかし、旅行雑誌はきれいな写真が使われていて、明るいポップな字で記事の見出しが書いてあり、読んでいるだけで楽しいです。
このように、何がきっかけで趣味を始めるか人間はわからないということです。
案外、趣味というものは何も考えていない時に見つかるのかもしれません。
少しの時間や、パラパラっとページをめくるだけでもかまいません。
読んだことのない本を一度見てみてください。
