家庭菜園 室内で栽培してみる2

前回に引き続き、室内で栽培する方法を紹介します。

・バジル
バジルは何回か前に外で栽培する方法を紹介しましたが、室内でも栽培が可能です。ピザやパスタに入れると美味しいですし、外で栽培すると虫がつきやすいですが、屋内で栽培すると虫食いが少ない気がします。パスタやピザにのせてお客さんに出したい人は試してみるといいです。
ただ、なぜか屋内で栽培しても葉っぱに穴があいている時があるんですよね笑
1.「水で膨らむ土」に水をかけて膨らます。
2.膨らんだ土を割り箸などで軽くほぐす。
3.種を重ならない程度に蒔く。
4.芽が出てきたら元気な株を残して間引く。
5.大きくなったら収穫。
なお、バジルもミントやレモンバームと同じく、頂点の葉を取ると脇芽から新しい葉っぱが生えてきて株自体のボリュームを増やすことができます。
バジルの葉をペースト状にしてパスタの麺に練り込んでも美味しい風味がします。きれいな緑にもなります。

・クレソン
クレソンは水辺しか栽培できないイメージがありますが、土や室内でも栽培が可能です。逆に屋外よりも管理がしやすいため、キッチンのそばで栽培する方が成長する場合があります。以前紹介したときにも書きましたが、スーパーマーケットで根がついた状態で売っていますので、そこからも育てられます。
1.種を土に蒔く。
2.種の段階でも水を切らさずにあげる。
3.芽が出てきても水をきらさずにあげる。
4.10センチ程度まで育ってきたら収穫。
なお、化粧砂に根がついた状態のクレソンを植え付けても見栄えがいいです。
私も試しましたが、白い砂とクレソンの緑がマッチしています。

・ハツカダイコン
ハツカダイコンは、深さが20センチ程度の鉢であれば栽培できます。
育て方は屋外で育てる場合と同じで、明るい窓辺などで育てます。
私は、以前も紹介しましたが、冬の寒い時期でも日差しが比較的当たるところで屋外でも育てることができました。よって、屋内の窓辺であれば屋外ほどは寒くないため育ちます。
1.「水で膨らむ土」を膨らまします。
2.指の第二関節ほどの穴をあけて、そこに種を蒔きます。
3.芽が出たら適宜間引きます。
4.葉っぱの根元が膨らむか注意して見てください。

・菜の花
主に春に育てます。ベビーリーフの種の中に含まれていることが多いです。
ベビーリーフの種を蒔いたあとに菜の花の芽が出てきます。根を傷めずに移植すれば菜の花として育てられます。春先でないと屋内であっても枯れてしまう可能性があります。

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