今回も無理がなく楽しい節約をしながら家庭菜園を楽しめる節約方法の提案をします。
・同じプランターで栽培できるものを考えてみる
ハーブや花1つにプランターや植木鉢1つは、成長の妨げになるものの心配がないですし、1つ1つ楽しめるメリットがあります。
私もハーブ栽培を始めた頃はプランターや植木鉢ばかり庭にありました。ただ、15種類を超えたあたりから、プランターの置き場所に困ったり統一感のない植木鉢が乱雑に並ぶ様子が目についてきました。
そこで、寄せ植えのように複数のハーブを同じプランターに植えて育てる方法もありだと考えるようになりました。
例えば、ルッコラ(ロケット)とベビーリーフを同じ寄せ植えにすると、用途がサラダにも使えますし、同じ時期に収穫もできます。また、レモンバームとキャットニップの組み合わせもしましたが、花が咲く時期が同じで、私は楽しめました。
やはり、プランター代も安くはないです。2つ必要より1つの方がいいです。
ただし、ミント類は根が幅広く広がるため、同じプランター、花壇で育てると成長に影響を受けるハーブや野菜が多いです。注意してください。
・「雑草を1日5本引く」などの目標を立ててみる
庭やプランターには必ずといっていいほど雑草が生えます。一度に雑草を抜く日などをもうけると、貴重な時間を使って雑草引きに使うことになります。
私は、仕事やハーブのお世話の合間に目についてきた雑草を抜くようにしています。何かのついでに雑草を抜くことを習慣にすると、一度に大量の雑草を抜く体力も使いませんし、時間もあまり取られません。
・プランターや植木鉢の場合、同じ境遇を好むハーブを近くに置く
例えば、水が欠かせないハーブ、乾燥気味を好むハーブなど近くにおいておくと、管理がしやすいですし、効率よく水やりができます。
・雨水を活用
水を植物にあげる場合、ホースやジョーロで与えますが、特に夏場の毎日ですと水道代が気になってくる時期もあります。
私は、100円ショップで10リットルバケツを買ってきて、雨がよく集まる場所に置いています。梅雨の時期は夕立などがくると意外とすぐに貯まります。水道は1リットルあたり0.2円と、少額のイメージですが、植物の数が多ければ無視できない数字です。
100円とはいえ、水道代で元を取るには時間がかかりますが、長い栽培をみてみると無駄ともいえません。自宅にある、汚れていないバケツを使って、雨水を活用した方法も思います。
