家庭菜園 節約して楽しむ方法1

今回は、家庭菜園をするために苦痛なく節約する方法を紹介します。
野菜やハーブを育てていると、「この野菜の苗がほしい!」「これに挑戦したい。」という気持ちを持ちます。しかし、苗を買うにも種を買うにもお金が必要です。
苦痛な思いをせず節約して楽しむ方法を私の経験をもとに、2回に分けて紹介します。
なお、生活上の節約と家庭菜園上の節約を混ぜて紹介します。

・水道代の節約
こちらは普段の生活でですが、食器洗いをする際、油汚れなどはすぐ洗わずに、食卓から下善する短時間でも食器を水につけておくと、表面の汚れが浮き上がって、洗剤を使って洗うさいも微々たるものですが、手間が減ります。仮にこの行為で、1食器あたり10ミリリットル程度でも節約できれば、毎日だと大きいです。
また、お風呂で頭を洗う際、シャンプーを頭につけて洗う時間のシャワーを止めておくだけで、4人家族で1ヶ月に100リットル以上節約できると言われています。
手洗いをする時も、せっけんを手に付けている間、止めておくか、止めるのに抵抗がある場合は普段よりゆるやかに水道から水が出るようにしておくと、節約効果は大きいです。

・マイボトルを持つ習慣
毎日学校や仕事場でペットボトルお茶やコーヒーを買う人も多いです。
毎日は不可能にしても、週に2日はマイボトルにお茶やコーヒーを入れて持っていくと、節約効果は大きいです。
1日1本買っているとして、週2回マイボトルにすると、150円が2日で300円、4週間で1200円の節約です。
1200円もあれば、野菜やハーブの苗を4種類程度は買うことができます。

・スマホを触らない時間を1日10分増やす。
もちろん、緊急時の電話がある場合があるので、完全無視はする必要ないし、目に付く場所に置いておいてください。触らないとは、ゲームとかをしないことです。
今のスマホは性能がよく電池消費も増える傾向があります。
例えば、10分は新聞や本を読む時間を増やしていくと、教養も増えるし、目の疲れも少しは軽減できます。

・自宅で楽しみを1つ増やす
どこかに出かけると、1円はお金を使いがちです。自宅でゆっくりできる時間を増やしてみてください。
私は、自宅でカフェみたいな気分でコーヒーを飲めるようにしました。カフェ風のマグカップを買って、安いインスタントコーヒーとドリップコーヒーを買って、気分に合わせてコーヒーを楽しむ時間を作りました。
コーヒーを買うのにお金は使いましたが、カフェ2回分のお金で、1ヶ月は持つ量が買えました。トータルではお金を使っていない計算になります。

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