今回はパセリの栽培方法を紹介します。
サンドイッチのお皿に1つのっているだけで、緑のアクセントになり、よりサンドイッチが美味しくみえるものがパセリです。刻んでスープに入れてもきれいな緑がスープをさらにおいしく見えるようにしてくれます。
脇役のイメージがありますが、私は付け合わせのパセリでも何でも食べるほど、あの香りが好きです。
不思議ですが、私が幼いときはパセリが苦手で、香りを嗅ぐこともできませんでした。しかし、あのすっきりする香りは今は大好きです。
スーパーマーケットでもパセリは5株ほどで100円ほどで買えて、比較的安く買える野菜です。
・種や苗の入手
私はパセリをプランターで栽培していますが、苗を買ったことはなく全て種から育てています。種はホームセンターや百円ショップなど、種が売っているお店ならばどこでも売っているようです。
あとからも書きますが、もし苗を買って植え付けるさいは、弱る可能性があります。十分に注意してください。
・栽培について
日当たりがよくて、風とおしがいい、土も水はけがよい場所が適しています。
屋内でも明るい窓辺などでも育ちます。
土に種を蒔く際は重ならない程度に蒔きます。
私の家でもそうでしたが、発芽まで少し時間がかかり、収穫までも少し長い期間が必要です。
種をまいたら、種が流れないように優しく水を与えてください。
乾燥と湿度に弱いため、水やりのタイミングが難しいですが、土の表面が乾いたら、鉢またはプランターの底から水が流れ出るようになるまで水を与えてください。
なお、屋内でも育てられます。
小さめの鉢に百円ショップなどに売っている、水を加えると増える土などを使って育てると虫もわきにくく育てられます。
屋内でも屋外でも育つまでに時間がかかります。ゆっくり見守る感じで育ててください。
・要注意点
パセリは複数の株(だいたい4株程度)が集まったように育つが、分けて育てようとするとひ弱になり最悪枯れてしまいます。
苗を買って植え付ける際も、無理に話そうとすると全部枯れてしまう可能性があります。そのまま育つようであればそのままでもいいと思います。
・害虫
香りが強く、害虫がつかないイメージがありますが、アブラムシやチョウチョの幼虫がつきます。一度幼虫がつくと、すぐに葉っぱが食べられてしまいます。見つけ次第取り除いてください。
・食べる以外の楽しみ。
食べる目的で育てるパセリですが、きれいな深い緑になります。観賞用の小さな植物としてでも楽しめます。
