今回は、家での癒やしの時間について紹介します。
毎日のように家庭菜園や他の趣味に癒やされていますが、今日は雪がちらついていましたし、外が暗くなると家庭菜園ができなくなることも多いです。
好きなこととはいえ、寒さに勝てない日もあります。
ふと、「24時間癒やされる方法は何だろう?」と思ったので、外が暗くなっても癒やされる時間を作る方法を紹介します。
・テレビを観てボーっと過ごす
私はよくしますが、一番贅沢な時間だと思います。ボーっとテレビの音を聞きながら寝落ちする・・・。考えただけで至福の時間です。
普段皆さんは仕事や勉強で常に何かを考えていると思います。しかし、考え続けると当然疲れます。ボーっとする時間も必要です。
・家の中で1つは植物を育てる
以前から何回も家の中で育てられる野菜やハーブを紹介してきました。
家の中で植物を育てるメリットはやはり、仕事で帰りが遅くなってもながめられる点です。私も植物の緑を見ながらボーっとするのがお気に入りです。
最近は、ベビーリーフの緑や少し赤っぽい葉を見る時間が好きです。食べても美味しいですから。
家の中で野菜やハーブを育てる際は土選びと日照関係が重要になってきます。
土は、そのまま外の土を持ってくると虫がわきやすいことは紹介しました。実際、私も一度失敗したので同じ失敗を皆さんにはしてほしくないので、土選びには慎重になってください。
・「おうちカフェ」を作ってみる。
食事用の机や椅子がある人は、頭の中で「ここはカフェだ」と思ってコーヒーを飲んだり、カフェ風に雑誌を読みながらコーヒーを飲むといいです。
そのコーヒーも普段飲むコーヒーより1グレードアップしたコーヒーを用意するのもいいです。
やはり「おうちカフェ」を楽しむなら、普段飲んでいるコーヒーと同じでは味わえない時間です。
一人暮らしで、アパートの部屋が狭くても、机の上を少しきれいにして、お気に入りの本を読む時間を作れば、おうちカフェになります。
・テレビを消して無音の時間を作る
テレビをつけていると、ついつい考えさせられるテレビも多いです。クイズ番組やバラエティでは、なぜか考えてしまうことが多いです。
短時間でもいいので、テレビを消して音がない状態を作ると違ったものが見えるかもしれません。
よく考えたら、江戸時代とか昔の人は、音があまりしない状態で過ごす時間もあったと考えさせられます。
その中でもろうそくの火で本を読んだり家族とお話をしたり、何もないながらも楽しい時間を過ごしていたんだなあ。と感心させられます。
