家庭菜園 ミズナ

今回は、この時期にお鍋の材料として使えるミズナを紹介します。
ミズナはスーパーマーケットに売っていて、100円程度から買えるため、安くて美味しい野菜というイメージがあり手に入りやすいため私も育てようとまでは思わなかったですが育ててみるとやはり楽しいですし、意外に簡単に育てることができます。
なお、栽培に関しては連作障害があるので、1年ほどは同じ土で栽培しないようにしてください。

・手に入れる
100円ショップやホームセンターに種が売っていますし、苗も売っています。種は1袋100円程度から買えます。

・栽培
日当たりのよい場所で育ててください。
水はけのよい土に3センチほど間隔を空けて種を蒔きます。しかし私は3センチですが大株に育てたいからで、2センチ程度あければいいとのことです。
種を蒔いたら、流れ出てしまわないようにジョーロやホースでもシャワーの水流にして優しく水を与えてください。
種を蒔く時期は年に2回チャンスがあり、3月下旬から5月中旬までと、9月上旬から10月上旬が種蒔きに適した時期です。
ミズナは乾燥に弱いため芽が出ないうちはもちろんですが、芽が出ても水は欠かさないようにしてください。特に今年の夏のような異常な暑さの時期は乾燥に特に注意してください。

・注意点
ミズナも発芽率がいいので、間引く必要が出てくる場合があります。間引くタイミングは、葉と葉が重なる程度になってからでいいようです。間引いた芽も食べられますので無駄はないです。
ミズナを秋から育てた場合、冬に育てることになりますが、霜には絶対にあてないでください。霜が降りてしまうと枯れてしまったり葉が変色します。プランターの場合軒先に入れるか、庭や畑に地植えの場合は簡単なビニールハウスみたいにして霜から守ってください。
害虫がつくことが多いです。水やりのついでに葉を見て、穴があいていたら注意して周りを見てください。

・収穫
多くの野菜栽培では20センチほどに育ったら収穫できると書いてあります。
私は、目で見て「いいな。」と思ったら収穫しています。
使い方はお鍋に入れても美味しいですし、味噌汁に入れて食べたりもします。先ほども紹介しましたが、同じ土で1年から2年は栽培できないので、プランターを2つ以上用意して、時期をずらせば年中家でミズナが収穫できる状態にできます。買ってくる種も多く入っている製品が多いため、1袋の種を買ってくると長い間楽しめます。

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