今回は、野菜の中でも一番苗が売られていて、比較的安い値段で買えるミニトマトの育て方について紹介します。
ミニトマトは形や大きさが何種類かありますが、ここで紹介するものは、アイコというプラムのような形をした可愛いトマトについて紹介します。
。手に入れる
苗を購入するのが一般的です。
種からも育ちますが、まず市販の苗の大きさになるのに時間がかかります。
私も2回、種からの栽培にトライしましたが、1回目は2年前で成功しましたが、今年は猛暑もあり、12センチまで育ったところで枯れてしまいました。
やはり種からは難易度が高いです。
ミニトマトは寒い時期に始めると失敗すると言われています。私の経験からいって、気温が暖かくなって安定する時期である4月20日を超えたあたりで買うといいです。
・植え付け
今回はおおがかりなため、各項目ごとに解説します。
苗が大きくなると、根も伸びてまわりにも茎が張り出します。
深さは25センチ以上、まわりには35センチ程度はものを置かない方がいいです。
・土を入れる
培養土は野菜用の土を使ってください。25リットルで300円から500円で購入できます。
園芸ショップやホームセンターに売っています。
・植え付ける
土を苗の根の部分が完全に入る深さと3センチ程度掘って植え付けます。ミニトマトは大きく育つものが多いので、支柱も立ててください。
ただし、栽培中に怪我をしない配慮も必要です。何項目か前に書きましたが、目や顔をつかない安全な場所に植え付けてください。
・栽培中
つるが伸びるため、ネットや庭の柵などに誘引させる感じにしてください。
ただし、つるを伸ばしすぎると、うまく実がならない場合がありました。適度な大きさにすることがいいです。
葉っぱが多すぎて蒸れると生育が悪くなったり葉っぱが変色したりします。適度に手で摘み取ってください。
水は土が乾いたらたっぷりとあげてください。
テレビで、「栽培中は水を与えない方がよく育つ」とありましたが、家庭菜園で素人がプロの知識を試すと失敗するおそれもあります。
・害虫
私の家では小さいカメムシとアブラムシがつきました。見つけたら取り除いてください。
野菜の本を見ると茎や葉が変色する病気もあるそうです。時間があるときに見て、少しの変化でも気づいてあげてください。
・収穫
赤くなったら収穫します。トマトは赤くなった状態で取ると美味しいです。
フルーツのような味もしますし、ミニトマトだけを何個も食べてしまえるほど美味しいです。
たくさんとれたら友達に出すと美味しいと喜ばれますし、話の種にもなります。
