今までは、メダカの飼育の楽しさを紹介してきました。
管理人は、自然が多い田舎で生まれ育っているため、趣味が自然に近いものになりがちです。
本日から何回かに分けて「家庭菜園」を趣味にする提案をします。
今回は、家庭菜園への導入部分として、私のことを書きます。
なぜ家庭菜園か?
私は、自分の家にて12種類の食べられる野菜やバジル、ルッコラといった一年草ハーブを育てています。日々育つ姿が楽しいのと、葉っぱがきれいなグリーンになったときは、飽きずに何回も見てしまうほどです。近所の方におすそわけをしたとき、「きれいな二十日大根だね!味も最高」と言っていただけた瞬間は、自分が褒められたくらい嬉しいです。
そんな趣味ですが、きっかけはスマホやパソコンを長時間見て目が疲れてしまい、「何か目にいい趣味はないかな?」と考え、「そうだ!緑も見えて食べられる趣味は家庭菜園しかない」ということがきっかけでした。
当然、販売目的で作ってはいないから、大きさは規格外で葉っぱは虫くいのあとがあります。しかし無農薬で体にいいですし、産地が自分の家という贅沢感を感じられるものが、家庭菜園です。
家庭菜園はスペースを選ばない点がオススメできます。台所の隅に小さな鉢植えを置いてもできますし、畑のような広い面積の中でもできるからです。
ちなみに私は初めて育てた家庭菜園の野菜はバジルで、台所においた鉢植えからはじめました。
家庭菜園のデメリット
家庭菜園を始めるにあたり、いいことばかりも書きません。当然デメリットもあります。以下にまとめました。
・お金がかかる。
道具を用意するにあたり、スコップ、植木鉢、土、肥料、勉強本など用意するものが多く、一度にそろえると出費が多い。
少しずつそろえていくと無理なくはじめられます。
・虫が発生する。
葉もの野菜の場合、ケムシなどの害虫が発生しやすくなります。自分は虫は平気ですが苦手な人は苦手です。
・悲しいことも起きる
今年の長雨では、長期間の雨で庭の土が常に水分を含んだ状態になり、手塩にかけたバジルが腐って枯れてしまいました。
・常にハラハラさせられる。
「うまく育つかな?」「虫に食べられないかな?」といった心配が次から次へと出てきます。しかし、これは私にとってメリットでもあります。
やはり育ったあとの姿を想像しますし、何気ない瞬間に考えることは楽しいです。
デメリットも紹介しましたが、次回から私の体験談も含めて、家庭菜園の楽しさを紹介していきます。
