家庭菜園 カイワレダイコン

今回の家庭菜園は、カイワレダイコンです。
ふと、今日の朝外に出て家庭菜園の野菜たちに水をあげていたら寒くなって、「家の中で楽しく栽培できるものを皆様に紹介したい」と思ったことがきっかけで、カイワレダイコンにしました。
カイワレダイコンの栽培については、メリットが多く、室内で年がら年中栽培できるという点です。また、緑もきれいでキッチンのアクセントになります。
美味しい、簡単、(緑が)目に優しい野菜です。
ただし、デメリットもあり、部屋で栽培することは清潔なイメージがありますが、栽培する容器によっては水垢で容器が汚れる場合があり特に衛生には注意しなければいけません。

・種の入手
種は百円均一やホームセンターで買えます。また、目に見やすいほど大きく、栽培しやすいです。
発芽率は90%の製品が多いです。私の家でも毎年種からカイワレダイコンを育てますが、発芽率は98%以上だと思います。

・育てるにあたっての準備
まず、食品トレーなど浅くて広めの容器に薄いスポンジかティッシュを敷きます。
次にスポンジまたはティッシュに霧吹きなどで水を与えます。
最後に種を蒔きます。種は重ならないようにします。(蒔くというかティッシュの上に置いておくという表現が正しいかもしれません。
種まきが先で水をかけてあげること順番が逆でも大丈夫です。

・栽培の注意点
衛生的にも容器に水が溜まってしまった場合は捨てて、また新しい水を霧吹きなどで水をあげてください。夏場などは、乾きに注意して適度に何回か霧吹きで水をかけてあげてください。
水を替えると同時に、スポンジやティッシュも定期的に替えてください。
ある意味、衛生に最も気を遣うため難しい野菜ともいえます。

・大きくなるまで
種を蒔いてから早いと2,3日後には小さな芽が出るほど早いです。
芽が出始めて3センチほどの大きさになったらキッチンの明るい場所に置いてあげてください。
お店においてあるようなきれいな緑色のカイワレダイコンにするには、日光の明るさが必要です。そのため、明るい場所に置いてあげることが重要です。
あえて収穫せず、きれいな緑を観葉植物のように部屋に飾ってもきれいです。

・収穫
収穫が早いことがカイワレダイコンのいい点です。1週間から2週間で収穫できます。
種の少し上で切り取って、冷や奴の上にのせたり、サラダの上に飾ったりと、料理の見た目をさらによくしてくれます。
容器の大きさによって栽培できる数が調整できる万能な野菜で重宝しています。

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