家庭菜園 ヒヤリハット

今回は家庭菜園をしていて、私自身が体験した「危ないな。」と思ったことを紹介します。
やはり、安全そうな家庭菜園でも虫や道具に対してヒヤリ。としたことがあり、皆さんにも危ない思いをせず楽しんでいただきたいと思い、注意点を紹介します。

・支柱に注意
挿し木をしていて、枝を土にさしたばかりでは枝が不安定で風が吹いたら倒れるおそれがあるため、支柱で支える作業をします。
その際、しゃがむと顔に近い高さにしてしまい、目をついてしまいそうになりました。また、もし転んだら危ないな。と思うことが何度もありました。
支柱を立てる際は低くして、しゃがんでも顔や目をつかない高さにするなどしてください。
また、夜でもわかりやすいように明るめの場所で育てるなどをしてください。

・熊手や鍬の向きに注意
家庭菜園では熊手を使い土を耕すことや鍬を使って作業することが多いです。特に畑では不可欠な道具たちです。
しかし、熊手や鍬の刃の部分を上向きに置いておくと、転んだり踏んだりした時に大けがをする可能性があります。面倒でも使わないときや一時休憩のときも所定の安全な場所に置いてください。まさに注意1秒事故一生です。

・土を手で耕す行為
私は面倒なのでよく手で土を耕して種を蒔きます。しかし、これにも注意が必要です。土の中にはさわると刺す虫が潜んでいます。ミミズなどに触ると人によってはかぶれることもあるそうです。十分注意して園芸用手袋をつけるなどをしてください。

・ハーブの葉を摘んでいるとき、葉の裏の虫に注意
バジルやサラダバーネットの葉を摘んでいるとき、葉の裏に小さな蜂がいたみたいで、指を刺されたことがありました。大事には至りませんでしたが、アナフィラキシーショックを受けるおそれがあります。
葉っぱを摘む際は、分厚めの手袋をするなどをして、自分を守ってください。

・電線の位置に注意
私の家には、ハーブ類ではないですが観賞用の花が咲く木があります。
特に雨が多い時期は新芽が早く伸びて、全体のボリュームが大きくなります。大きくなることは嬉しいですが、近くに電線があるとショートしたり火花が出て大変なことになります。電線の近くでは、大きくなる木やハーブを育てることは注意が必要です。

・植物のトゲに注意
ハーブにはトゲが生えているものが多いです。特に苗を買ってきて育てる場合、思わぬところや茎にトゲが生えていたりと、危険なものがあります。事前に本やインターネットで植物自体の特徴を勉強することが一つの予防法です。

他にも危ない点はたくさんあります。これから何回もヒヤリハットがあればその都度ご報告いたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です