家庭菜園 ディル

今回は、ハーブに詳しい人は知っていると思いますが一般的にはあまり知られていないと思うディルというハーブを紹介します。
園芸ショップで時々見ますが、私は種が売っている場面は見たことがないです。しかし、ハーブの仲間でピクルスなどに使えますし、花も黄色で小さくきれいなものが咲きますから紹介します。

・手に入れる
先ほども書きましたが園芸店で苗が売っているところはあまり見たことがないですし、種が売っているのも見たことがないです。
苗は2回ほど売っているものを見たことがありますが、300円ほどだった記憶があります。珍しいですが、思ったより高くもないです。

・植え付け
4月上旬あたりか、その前でも暖かくなってきたと感じた時期に植え付け作業をしてください。
日当たりがよく水はけのいい土に植えてください。ただし、今年の夏のように暑すぎる日当たりの場合、生育が鈍ったり枯れてしまう可能性があります。十分注意してください。
植え付ける際は、小さいうちは茎が細いため茎や根を傷つけないように植え付けます。植え付ける予定の場所にハーブ用の肥料か野菜用の肥料を土に混ぜておきます。月に1回ほどでいいので、追肥をすると丈夫な株に育ちやすいです。
植え付けるときには感覚に注意してください。背が高くなるため小さいからといって近くに植え付けてしまうと後から間引くことになります。スペースに余裕があるなら少し離して植え付けてください。

・栽培
水やりは春や秋は1日に1回か2日に1回と、一般的な水やり頻度でいいですが乾燥に弱いため夏場は土の表面が乾いたらたっぷり与えてください。
株が大きくなってきたら収穫できます。枝先から摘み取る感じで収穫してください。
種は9月初旬から下旬くらいまで取れます。かなり多くとれるため、2年目以降は種から育てることもできます。
私はディルを育て始めて一年経っていません。種から育てたことがないから、育ててみたらブログでまた紹介します。

・使い方
ピクルスに混ぜる、マリネにするなどの使い方があります。
葉っぱはほのかに甘みがあります。
また、観賞用にも使えます。花が咲いてくると可愛い小さな黄色い花が見えますが花が咲かないうちでも細い葉と茎の形がきれいです。この花の香りも強いです。
観賞用のボロニアピナータという花の葉っぱと似た葉っぱをしていると思います。
摘み取って小さな花瓶などに入れて食卓の机やキッチンにおいて、見て楽しむ使い方もありです。

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