おしゃれな店で将来の夢を考える

今回はおしゃれなお店に出会ったあとの話になりますので、続きといえるかもしれません。
カフェや可愛い雑貨屋さんに行ったとき、私はカフェなら「このコーヒーはどんな焙煎をしているんだろう?」や料理を食べて、「何を使って作っているのだろう?」と考えながら食べます。雑貨屋さんなら、「この家具や小物を自分の部屋のこの場所に置いたら、こんな感じになるのかな?」と考えてみます。
待ち時間も、「つまらない時間」ではなくて、例えばカフェで注文を頼んだあとの待ち時間には将来の夢を考える時もあります。
自分の好きなお店を見つけたなら、ただ「なんとなく行く」のではなく、そのお店に行った時間を貴重なものにできたら、さらに楽しくなると思います。

・自分に”合う”店はいいアイデアが生まれる
自分に合うとは、趣味が合う、なぜだか知らないけどリラックスできる、といった、自分にとって心地いいと思える場所が「自分に合うお店」だといえます。明確な答えはありませんので、自分が「このお店好き」と思えたら、誇りを持って、自分の行きつけにしてください。
私もそうですが、不思議なもので、自分が「いいな。」と思ったお店ではすごくリラックスできて、アイデアがどんどん生まれてきます。
自宅でもリラックスできますが、気分転換したいときに行きつけのお店があると、「考えに行き詰まったから。」とか「仕事が手につかないから気分転換をしよう!」という時に行きつけのお店は便利です。

・将来の夢の前に実現できそうなことから考える。
今、この記事を読んでくださっている方に教えていただきたいです。
「実現したい夢はありますか?」
私にも、実現したい夢はあります。
将来の夢は、自分次第で実現できます。大人になっても実現できることは多いです。しかし、将来の夢はそこに達成するまでに多くの困難が待ち受けていることも多いです。難しい試験があったり多くの課題が出たり。だから心が折れます。しかし、心が少しでも折れない自分を作るために、実現できそうな夢を考えて、それを実現させて、徐々に大きな夢を実現していくのはどうでしょう?
目先の夢。というやつです(^^)
その”目先の夢”とは、どんなことでもいいです。「行きたい場所」「食べたいもの」「行きたいお店」など、自分が「今してみたい!」ということならば、何でも当てはまります。
まずは、この記事を読んで、自分がしてみたいことを考えてください。
明日は、さらに掘り下げていきます。

おしゃれな店に出会う

今回も前回の続きで、お店を見つけるための心得を紹介します。
前回にも言いましたが、「いい店を見つけてやるぞ!」と気合いを入れても、案外見つけられずに家に帰ることは多いです。しかし、見つける予定で歩く日も、何気なく歩く日でも、お金は1000円程度持っていくと安心できます。
お店を見つけたらお金が少しあれば入りやすいという理由もありますが、今の時期はまだいいかもしれませんが、もう少し暖かくなると、歩いているうちに喉が渇くかもしれません。そんなとき我慢することは苦しいです。

・リフレッシュの散歩でも目的を持ってみる。
前回は「何も考えず」といいましたが、1つだけ目標を立ててください。それは、「見た目が自分好みのお店を1軒見つける」という目的です。
色合いがいい、屋根の形がいい、明るいなど、自分が「ここだ!」と思えるお店です。入らなくてもいいです。気になるお店を見つけるということは、何かに興味を持てたということになります。それだけで目標は達成といえます。

・入れそうならば入ってみる。
興味があって、気になったら入ってみるのもありです。しかし、無理強いはしません。
私は、興味を持ったのに何も考えずに立ち去ることができません。ついつい看板のメニュー表を読んだり、窓から中を見てみたりします。皆さんの中にも、モヤモヤが残ることが嫌な人もいるかもしれません。
お店の外に看板や値段表があれば何のお店かわかりますし、窓から中が見えれば少しは安心して入れます。

・お店に入ったら・・・
お店に入って、もしそこが飲食店ならば椅子に座ると思います。そのときは、リフレッシュしてください。リフレッシュすると、周りの細かい場所まで見えることがあります。周りを見回すと新しい発見があるかもしれません。
「この置物いいな。」「この家具かわいい。」と思って、参考にできることがあります。
私の経験ですが、お店で使われている置物や雑貨は、魅力的なものが多く、お店のオーナーさんはセンスがあると、つくづく思います。
コーヒーや料理を食べながら、「友達を連れてきたら喜ぶかな。」とか「デートに使えるな。」と嬉しい想像ができます。

・家に帰ったら。
もし日記をつけている人がいたら、書いてみてください。書いている最中にも振り返ることができるからです。自分が「いいな。」と思ったお店は、高い確率でリピートすると思います。友達にすすめたり、デートで使ったりしてください。

趣味を見つけに外に出る

今回は、前回と似た感じで外に出てみて趣味を見つけるというテーマでいきます。今回は「?」を多用します。質問が多いかもしれません。
外に出るといっても今回は近所に出てみるという意味です。
普段、学校や仕事に行くために家から外に出て、駅まで歩く。ということは多くの人がしていて、「当たり前」になっている人も多いと思います。
通勤や通学の最中も近所の人に出会って挨拶をしたり、普段と同じ景色をみて、今日の会議のこと、ランチはどこにするかなど、様々なことを考えていると思います。
ある意味、何の代わり映えのしない風景だと思います。しかし、そんな通勤・通学の道でも休日に出てみると違った発見があります。

・何も考えず、ぶらりと歩いてみる。
ここの何も考えずとは、本当に何もではないですよ笑。車や自転車には十分注意しながら歩いてくださいね!油断は大敵です。
普段のストレスを忘れてください。という意味です。
例えば、通勤・通学では皆さん時間との闘いで、周りの風景を見ている時間はないと思います。
その道路に接続する小さな道や車道を挟んだ反対側の道にあるお店のことを気に留めずに歩く人がほとんどです。
平日の朝は忙しいし、それが普通です。そのままでいいです。
しかし、休日の朝はどんな気分ですか?気持ち的にも余裕ができて、「この道って、どこに続いているんだろう?」や「反対車線のお店はどんなお店があるんだろう?」と好奇心がわいてきます。実はこの好奇心は、趣味を見つけるにちょうどいい状態といえます。
「仕事が忙しくて、忘れるなんて無理。」という人もいるかと思います。
1分でいいです。リフレッシュできる時間を作ってください。

・気になったお店に入ってみる。
休日に普段の道路を歩いていて、「このお店、あったかなあ?」や「いつも早くから開いているお店だけど、何を売っているんだろう?」という発見をすることがあります。そのように興味を持ったならば入ってみるのもありです。
私も1ヶ月前ですが、歩いて15分の商店街にあるケーキ屋さんにふらりと入って、ケーキセットを食べたら、甘過ぎず、かといって、甘みが十分ある不思議なケーキに出会いました。お店の感じもよく、「また行きたい!」と思わせてくれるケーキ屋さんに出会いました。
案外、「どこか店を見つけてやるぞ。」と目的を持って歩いても出会えないことが多いです。リフレッシュするつもりで、散歩をしてみると新たな発見があるかもです。

住む町と違う町を見てみる

今回は、趣味を見つけるために違った視点で考えてみることを紹介します。
趣味というのは、無理して見つけるものではなく、自然に「これやりたいな。」とか「面白いからこれからもしてみよう。」と思って始めることが大半です。
今まではメダカちゃんと家庭菜園に的を絞ってきましたが、今日はもう2月2日ということで、2019年も1ヶ月が過ぎました。
毎日いろんなジャンルで違ったことを紹介していこうと思います。
(ただし、同じジャンルが続くことは多々あります。(^_^;) )

・田舎暮らしを体験してみる。
今、田舎暮らしについて検索すると、様々な自治体のホームページに「1泊2日で田舎体験!」や「田舎で採れた野菜でカレーライスづくり」といったことが書かれてあって、楽しそうな雰囲気を出しています。
私も去年の6月下旬に初めて田舎暮らし体験に参加しました。
自分が住む地域は田舎ですが、車で2時間かかる村まで行き、その村で蛍見学をしてきました。小さな川で歩行者専用の小さな橋がかかっているところが見学場所でした。夕刻ということもあり、蛍と景色が幻想的だったことを思い出します。
蛍も心に残りましたが、何より地元の人と話せたことが大きな収穫でした。
やはり、同じ田舎でも町の雰囲気が違っていて、良さをたくさん見つけてきました。
田舎暮らしでもそうですが、違った町の様子を見てみることは大切だと思います。
例えば、改めて自分の町のいい点が見えてきたり、見習いたい町づくりもみえてきます。
そこから、旅行や旅の趣味を見つけたり、今まで紹介してきた植物や野菜を育てる趣味を見つけていくことができます。

・喫茶店で普段と違う雑誌を読んでみる。
カフェに行って、注文した料理や人との約束の待ち時間に本を読む人も多いと思います。
私も車や旅行雑誌を読むことが好きです。
そんな私も、以前まで旅行や旅行雑誌には縁がない人間でした。当時の私は「どうせ行きたいところなんてないし、だから旅行に行かない。読んでも意味がない。」と思い読んでいませんでした。しかし、旅行雑誌はきれいな写真が使われていて、明るいポップな字で記事の見出しが書いてあり、読んでいるだけで楽しいです。
このように、何がきっかけで趣味を始めるか人間はわからないということです。
案外、趣味というものは何も考えていない時に見つかるのかもしれません。
少しの時間や、パラパラっとページをめくるだけでもかまいません。
読んだことのない本を一度見てみてください。