前回の続きを少し書きます。
昨日、Aさんが古民家カフェを開業されたことを書きましたが、開業に必要なものは、スキルや場所もですが、やはり資金が重要です。
Aさんが古民家カフェを開く前の職業は、事務職の会社員であったことは書きました。「給料を高くもらっていたから、貯金ができたんでしょ?」と思われる方もみえるかもしれません。しかし、住んでいるのが私の県と同じですし、私の県には飛び抜けて給料が高い会社はないので、一般的と考えて間違いではないと思います。
Aさんが最初にしたことは、カフェ巡りでしたが、当然飲食代がかかります。
そこでAさんは、給料の中から、「今月は○○円はカフェ巡りに使うお金にするぞ!」と予算を決めてカフェ巡りをされたそうです。当然、開業にはお金がかかりますので、聞いている以上に節約をされたと思います。
今回、私が感じたことは、目標に対して、お金を使う場でも計画的にされている堅実さが、自分の夢につながったと感じました。
答えは近くにあるかも?
私の友人から聞いた話をします。
これは、私の友人の友人の話なので、私はその人のことをよく知らないですが、いい話を友人を通じて聞けたのでお話します。その友人の友人をAさんとします。
Aさんは現在、30代後半で、2年前に古民家カフェを開店されました。
それまでは普通の事務職の会社員をされていました。
カフェを開店するにあたり、本やインターネットで情報収集をされていましたが、内装については「どれも同じような感じでピンと来ない。」と思い、まずは自宅から行ける範囲で古民家カフェを探して足を運んだそうです。
その人は、「やっぱり実際に行ってみると、本やインターネットでは得られない情報を得られる。」と感じたそうです。
インターネットや本に載っている古民家カフェは数多いですが、日本にはそれ以上の古民家カフェが存在します。内装に関しても、どのカフェも違っていて、実際に足を運んだカフェの内装が、今まで見たことのないコンセプトである場合もあると思います。また、新たに古民家カフェを開業される人の年齢も様々です。よって、外観や内装も異なってくると思います。
これから何かを始めようと思ったら、まずは自宅近くにあるお店に足を運ぶのもいいかもしれません。
地元のお店2
最近行ったカフェについて感動したことを書きます。
個人経営でされているカフェですが、古民家を改装したカフェという点では、多くのカフェと同じですが、中に入ると、子ども用から大人用の雑誌や本が数年前に発売されたものから最近のものまで置かれていたり(ただし厳選された本のみで十数冊です)暖炉が置いてあり、火が入れられていたり、横に薪が置かれているなど内装にマスターのこだわりがあります。
定番はランチメニューでしたが、マスターが厳選した1から作られたメニューであるし、コーヒーも飲んだことのないブレンドでした。
席から庭を見てみると、食材になる野菜や果物が植えられていて、「お客さんが見える場所で栽培していてすごい!」と感心しました。
個人経営のカフェ、素晴らしい発見が多いです(^o^)
地元のお店1
地元のお店で、皆さんが1番使うお店は何ですか?
カフェ、パン屋、レストラン、販売関係のお店など様々なお店があると思います。それらには、全国で同じクオリティーを提供してくれるチェーン店もあれば、その土地にしかないお店もあります。
私は、観光に行ったら、観光地だけではなく、行った先にある商店街や個人のパン屋といった個人経営のお店に1店舗は行くようにしています。
今まで、個人経営のお店に行って感じたのは、飲食店であれば、同じ味のお店はなく、どこでも満足のいく美味しい料理を食べることができたということです。
何度も書いていますが、多くの場合、個人経営=その土地にしかない。といえます。よって、その土地に合わせた味やお店の主人が独自に研究してたどり着いた味になっています。もしかしたら、観光で行った先ではなく、皆さんの街の中に皆さんが求める味のお店があるかもしれません。
地元の店に行ってみる。
かなり前に「地元のお店に行くといい。」旨を書きました。
昨日の記事でも書きましたが、私はパン屋さんをはじめ、個人経営のカフェなどに最近、特に行くようになりました。個人のお店は、当然ながら、そこにしかない場合が多いので、料理の味もそこにしかないものといえます。(ただし、個人でも複数店舗を経営している場合は多いので、すべてではないです)
最近、地方部に行くと古民家を飲食店向けにリフォームして開店された古民家カフェや古民家風のお店を多く見かけるようになりました。お店の内装を見ていると、店主の趣味の雑貨が置かれていたり、壁のデザインが工夫されていたりと、様々な工夫を見ることができます。また、インテリアなど、自分の部屋に置くのに参考になる場合もあります。
地元のお店の良さを、次回から複数回に分けて書いていきたいと思います。
ちょっと贅沢なものを。
私もそうですが、会社と家の往復で毎日に変化がない人は多いと思います。最近になって、「変化がない。」とは平和でありがたいことと感じるようになりました。しかし、「その平和に何かの楽しみをプラスできたら。」と思います。
そこで、私は週に1回程度はちょっと贅沢な時間を過ごすことを日課にしています。
贅沢といっても、高額なお金をかけることではありません。
私が過ごす贅沢な時間とは、今までは間食にスーパーマーケットで買ってきた菓子パンを食べていましたが、このパンを週に1回、パン屋さんに売られている、できたての手作りパンにしています。
1種類ではなく、そのタイミングの気分で350円までのパンに決めて買っています。パン屋さんは日々商品の研究をして、味付けや商品構成を変えるお店もあり、定期的に行くことでお店の面白さも感じられます。
パン屋さんに限らず、皆さんも自分にあったお店を見つけてみると楽しいかもしれません。
休憩を十分にとる。
最近、朝が寒いためか、寒さで目が覚めることが多くなりました。そのため、朝になると「まだまだ眠り足りないな・・・。」と感じることが多いです。
寒さだけではなく、仕事が残業で終わるのが遅い時間の人や勤務体系が不規則な人は、皆さん同じだと思います。
お客さん相手の仕事や細かくスケジュールが決まっている会社では休憩をとることも大変だと思います。しかし、1分でも安全に休憩がとれる時間があれば、体を休ませてください。
無理をすると趣味など楽しいこともできなくなります。
皆さんが健康で過ごせますように。
くつろぎの時間を。
明日から、新しい1週間がはじまる人も多いと思います。
私自身、仕事は曜日関係なくありますが、周りが日曜日に休みの人が多いので、やはり月曜日になると、「新しい1週間がはじまるんだな。」という感じがします。
多くの人は、仕事だけではなく、通勤・退勤時間も苦労されている人が多いと思います。そんなとき、「帰ったら○○をしてくつろごう!」「帰ったら○○をするのを楽しみに1日頑張ろう!」などと、1日1日、楽しみを考えてみるのもいいかもしれません。
楽しみを多く持つ。
私の仕事は曜日によって時間が不規則です。
私だけでなく、世間には時間が不規則な仕事は多いですし、定時が決まっていても残業や早出などで勤務時間が長くなる場合があります。
1日の終わりにお酒を飲む、お菓子を食べるなど、何らかの楽しみを持つ人も多いと思います。しかし、時間が遅くなると、その楽しみを楽しむ時間がない場合もあります。
そして、楽しむ時間がないまま次の日を迎えるのも、気分が落ち込む1つの原因になるかもしれません。そこで、遅い時間に食べ物が食べられなくても、「寝る前に10分だけでも雑誌を読んでくつろぐ時間」など、いくつかの楽しみを作ると、日によって変化も生まれますし、毎日の楽しみも増えるかもしれません。
家で楽しいことを考える。
今日、ふと考えたことです。
朝起きて、「今日も会社に行かなきゃな。」と寒いし少し落ち込んだ気分になりました。そのとき、「今日の夜は麻婆豆腐を食べて、終わったら雑誌を読みながらコーヒーを飲む時間を過ごしたい。」と1日の終わりの楽しい過ごし方を考えたら、「会社に行きたくない。」という気持ちが少し和らぎました。
嫌なことが頭に浮かんだら、逆のこと、つまり自分が「これしたいな。楽しそうだな。」と思うことを思い浮かべるのもいいかもしれません。
もちろん、考え方、感じ方は人によって違います。皆さんが少しでもプラスに考えられますように。
