アルバイト 焦らない。

 人間、誰でも焦ると普段よりミスをする確率が上がるものです。当然、人間は仕事でも普段の生活でも焦るシーンはあります。しかし、「焦り」とは命に関わる問題につながりますので、できることならば焦りたくないです。
 私が皆さんに伝えたいことは、落ち着いて、安全に仕事をしてほしいです。

・準備できる部分はしておく。
 私の仕事はお客様相手ですので、場合によってはお客様をお待たせしてしまいます。多くの方は優しい方で、「お待たせして申し訳ございません。」と謝意を伝えても「いいよいいよ、ゆっくりやってね。」と言ってくださいます。しかし、お待たせすることは申し訳ないですし、自分自身で勝手に焦ります。
 そこで私が最近していることは、接客時に焦らないように接客と接客の間の空き時間に準備をすることです。
 私の仕事は、お客様がみえたら、プランを聞き、その金額を計算していきます。したがって、あらかじめ、「このプランは○○円で条件は何。」と覚えておくと比較的案内が早くできます。準備とは、日々の金額を覚えることをしています。プランは曜日によって異なりますので日々が勉強です。
 この準備をしておく心がけをして半年経ちますが、以前より焦る回数は減ったかな?と感じます。

・命に関わることと思う。
 例えば倉庫業務で、「これを早く出荷しないと!」と思い、リフトやカーゴで左右確認せず通路に飛び出すと人とぶつかることがあります。また、接客においてもお客様に熱い飲み物をこぼしたり、お客様とぶつかる可能性もあります。
 焦ると周りの状況が判断できなかったり見えなくなったりします。
 「焦り=命の危険」という意識を持って、自分と周りの命を大切にしてください。

少し寒い時間帯もあります。

 私の住む地方は、冬にはマイナスになる日もありますが、多くはないです。しかし、冬は寒いです。最近も、日中は暖かい日が続きますが寒い時間帯も多くなってきました。現に、今このブログを書いている瞬間も寒さを感じます。
 私が仕事に行く時は日も照っていて暖かいですし、上着もいらないくらいです。しかし、帰りはすでに暗くなっていて、仕事を始める前の服装では寒い日も多くなってきました。
 今の時期は服装の調整が難しい時期かもしれません。薄手の上着など持ち運びがしやすい防寒着を準備しておくのもいいかもしれません。

アルバイト 学ぶ4

 アルバイトをするにあたって、仕事をしながら学べそうな点、注意点を書いています。

・計算能力を高められるかも?
 アルバイトによって、数字を扱う、扱わない仕事がありますので、すべての業種とは言えませんが、計算能力を高められるかもしれません。
 私は、仕事でもアルバイトでも数字に囲まれて仕事をしていますので、毎日何らかの計算をしています。事務やお客様の問い合わせで計算をすることが多いです。計算といっても普通のかけ算や足し算なので、小学校時代に学んでいることですが、限られた時間で答えを出すことが難しいときがあります。しかし、そういった時だからこそ、正確な答えを出せた喜びがあります。常に数字とともにあるので、休みの日に買い物に行って、カゴに入れた商品のおおよその金額を把握できるので、「普段から計算をしてよかったなあ。」と思うこともあります。
 計算以外でも、学生時代に学んだことを生かす場面は多くあります。以前も書きましたが、せっかく仕事に行くのですから、アルバイトで何かを得意になることもいいかもしれません。

アルバイト 学ぶ3

 アルバイトは、お金を稼ぐことはもちろん、社会勉強をするためにもいい機会だと思います。

・人生につまずいたら、「答え」がある。
 どの仕事でもそうですが、会社などの組織は、仕事を正しく効率よく行うためのルールがあります。そのルールが守られているから、今まで成長できたともいえます。
 私たちが生活する上で、「うまくいかない。」「なぜここで失敗するんだ?」と感じることがあると思います。アルバイトで仕事を経験しておくと、今現在の自分の状況では役に立たないと思うことでも、将来に役に立つ場合があります。
 ただし、どの仕事にも守秘義務があり、仕事を進める上で外部に知られては困る動きも多いです。守秘義務は絶対に守ってください。

アルバイト 学ぶ2

 最近は、番外編をのぞいて「アルバイト」について書いています。
 私が学生時代は、大学に入学して前期は授業やサークルに慣れるためにアルバイトはあえてせず、後期からはじめる人が多かった気がします。
 たしかに授業の開始や終了時刻は高校時代とは違いますし、生活リズムを整えることが大変です。大学によっては1年生前期に必須が多い場合があります。
 毎年、アルバイトの時期になると、「アルバイトの○○」について、このブログでも何かしら書いています。今回は、読みやすいように1つずつ書いています。
 少しでも参考になれば嬉しいです。

・様々な職種の苦労を知ることができる。
 「人間、経験や体験が多いほうが、成長できる。」と学生時代の先生が言っていました。当時は特に何も思わなかったですが、社会人になってこの言葉の重さがわかってきました。
 私たちは、買い物やサービスに様々な企業やお店を利用しています。当然、どの仕事もなくてはならないものであり、お客である自分たちには見えない部分の苦労が多いと思います。アルバイトをすることは、そんな苦労を知ることができる絶好の機会です。自分が経験する立場になると、今後お客さんの立場になったとき、「あぁ、こういう苦労があるんだろうな。」と人の気持ちに立った考えを持てます。さらに大人になれる経験がアルバイトだと思います。

番外編 10月です。

 今回も、またまた番外編です。
 今日から10月になりました。2020年もあと3ヶ月です。
 私は、以前から読みたいと思っていた本ではないですが、空き時間や寝る前に読む本を探しに行きました。結果的に今日は見つからなかったですが、また探しに行きたいと思います。
 私は、「これを読みたい!」という本がない時でも本屋さんに行くことがあります。そこで「これいいな。」という本を見つけることや、以前は毎月買っていた月刊誌で最近は買っていないものでも、「久しぶりに買おうかな。」と買うことがあります。また、本屋さんならではの静かな雰囲気が好きです。
 いつの時代も、本屋さんは居心地のいい、最高の空間です。

番外編 9月も終わりです

 早いもので、年度も半分が終わろうとしています。
 2020年でいえば、あと3ヶ月です。
 まだ早いかもですが、「2020年のうちに、これだけはやっておきたい!」ことはありますか?
 私は、「2020年中に、これだけはやっておきたい。」ことは1つあって、それは以前から読みたい本があることです。ページ数が多くて読み終わるのに時間がかかりそうですが、仕事以外で時間があるときに読みたいと思っています。
 「読書の秋」と言われるほど、読書には適した時期になりますし、楽しみでもあります。本を読んでいて、例えば文章に「この言葉の意味は何だろう?」という部分があり、辞書やインターネットで調べると思います。この部分からも読書は勉強になります。教養を広げる意味でも、読書に時間を使いたいです。
 皆さんも自分のしたいことに挑戦する秋にするのもいいかもしれません。

アルバイト 学ぶ。

 アルバイトについて、最近は書いています。
 アルバイトで得られるものは、当然アルバイト代や経験ですが、ほかにも学べることが多いです。逆に私自身がコンビニなどに買い物に行って、会計をしてもらう学生さんらしき店員さんの接客や笑顔が素晴らしくて、「自分もこういう接客をしたい。」と思わせてくれる人が多いです。
 働いてお金を稼ぎに行くことが第一の目的だと思います。同時にせっかく同じ時間働くのであれば、何かを学べる時間にしたいです。

・1つでも何かを知る。
 例えば、「1勤務ごとに1つの知識を得る。」と目標を立てて、商品知識を学んだり、他の店員さんの仕事術を学んだりしながら知識を得ることもいいかもしれません。その知識が生活の役に立つことや、将来の役に立つかもしれません。

アルバイトと趣味。

 アルバイトは、ほぼすべての職種にあると言っても過言ではありません。例えば、「正社員の募集はしていないけど、アルバイトの募集はしていたから働いています。」という人に、私自身、いままで何人かにお会いしてきました。「好きな仕事ができる。」と言われてて、生き生きと仕事をされていました。
 よく、「趣味を仕事にしたい。」という言葉を聞きます。もしかしたら、趣味を仕事にできるのはアルバイトで働くことかもしれません。
 話が少しずれましたが、アルバイト経験をとおして趣味が見つかることもあります。私の経験を書いていきます。

 私は大学時代に、自動車関連のアルバイトをしていました。実際、車を見ることが好きだったから。という理由が大きいです。ただし、「好き」なだけでは知識が十分にならないと思い、勉強がてら働きはじめました。
 私たちは整備場の掃除や洗車が主な仕事でしたが、日々違う車を見ることができて、楽しかったです。
 車を動かすのは正社員の人の仕事でしたので、運転はしていませんが、「この車、エンジンの音がかっこいいなあ。」や街ではあまり見ない車種を見ることができました。「この車には、このボディカラーも合うなあ。」などの発見が日々できました。洗車をする際も「どのようにしたら、お客様の車をきれいにできるか?」「喜んでもらえるか?」を常に考えていましたので、変化がある毎日でした。アルバイトながら誇れることは、常に細心の注意を払って仕事をしたので、クレームがなかったことです。
 

アルバイトで趣味を見つける

 私は、大学時代に初めてアルバイトをしました。
 自動車関連のアルバイトでしたが、長く続けられました。
 職場の雰囲気がよかったこともありますが、社員とパートさんに良くしてもらったことが一番大きな理由でした。外で作業するため、夏は暑かったですが、「辛いなあ。」と思ったことはないです。ただし、脚立から落ちて、「痛いなあ。」と思ったことは数回あります・・・。
 アルバイトを選ぶにあたって、様々な理由があると思います。時給、自宅からの距離、よく行くお店、好きなことに近い仕事だから・・・といろいろあると思います。実際、「何も知らない仕事内容だなあ。」と思っていても、アルバイトがきっかけで趣味が見つかることや、将来の進路につながることがあるかもしれません。
 次回から、私がアルバイトで学べたことを中心に、アルバイトの楽しさを書きたいと思います。