趣味と寒さの関係1

今回も今までの記事のブレイクタイムとして、寒い時期の趣味の楽しみ方や見つけ方について、紹介します。
寒い時期は、以前の記事にも書きましたが起きるのがつらくて、何か新しく始めようと思ってもなかなかはじめられません。私もお休みの日は朝10時まで寝ていて、30分くらいボーっとして、それから活動しはじめます。休みをいいことに完全な「なまけ者」です。
実際、生き物や植物の趣味をはじめるにしても、今まで紹介してきたメダカ飼育や家庭菜園についても、お店に並びはじめるのは3月とか暖かくなってからです。ある意味、家庭菜園を趣味にする人にとって趣味のお休みの期間ともいえます。
しかし、趣味をはじめるにあたって、寒い時期にしかできないこともたくさんあります。
その理由をお話します。

・寒い時期はお正月もあり、新しいことが始まる時期
寒い時期は、12月もありある意味1年の終わりのイメージがあります。しかし、私は逆にお正月があるので、1年のはじまりだと思っています。
お正月があって新年の抱負を持つ人も多いと思います。
何かをはじめるには気合いを入れやすい時期だと思います。
私は、今の趣味のほかにも熱中できることがないかと探している最中です。
ただし、お金がかかりますからそこが悩みどころです。

・誰かと会う機会が多い
これは人によりますので、一概にはいえませんが一般的に忘年会、新年会、お正月などで人が多く集まる機会が多いです。お話をして情報交換して新しい趣味のきっかけを見つけられます。

・場所がとりやすい
ここでいう場所とは、スペースのことでもあるし時間のことでもあります。
まずはスペースですが、雪が多い地方では難しいですが、家庭菜園を例に取っても植物が花壇や庭に少ない時期には土を入れ直して耕すこともできますし、春から植える植物の種類についてレイアウトを考えることができます。また、近年は寒い時期が終わったと思ったらいきなり暑い日が続くことがあります。
大規模な作業になると夏の暑さは耐えられないので、この時期から取りかかることもできます。ただし、花壇や庭の土の入れ替えや大規模な作業をする際は、土の中で休眠している多年草植物や球根の植物を傷めないように十分注意してください。
次に時間についてですが、冬休みや受験シーズンをのぞいて、図書館などは意外に寒い時期こそ空いていることが多いです。勉強のために時間を有効活用できます。普段は座れない席に座って、本でこれからの趣味を見つけるために勉強するのもオススメです。

春に向けて2

今回も前回に続く時期を書きます。
一年草の多くは、12月くらいに枯れてしまった人も多いと思います。私の家のバジルも11月下旬には葉が落ちてしまいました。来年もこぼれ種で新しい芽が出てくることを期待しています。
育てている植物が少ない時期は場所の整理や使わない道具の点検や処分の時期でもあります。水を与えているジョーロも細かいゴミが詰まっていたりスコップがさびついていることも多いです。
プランターを動かしたり何かの処理をする際は、厚着や防御めがね、手袋を着用して自分を守ってください。虫刺されや怪我の危険があります。

・道具の確認をしておく
プランターや植木鉢はプラスチックで作られているものが多く、私も家で使っている大半はプラスチック製です。家の中で使うものは痛みが少ないものもありますが、家庭菜園は庭で行うため太陽光に常に当たっていますので、紫外線をあびてボロボロになっています。
1年も外に置いてあれば、ダメージを受けているものが多いです。
手で運ぶときも一部のみを持って運ぶと折れたり取れたりして危ないです。長期間使っているプランターを運ぶ際は一カ所に力を入れすぎず運んでください。場合によっては怪我をすることもあります。損傷のある製品は処分するのも1つの手段です。

・プランターを動かす際の注意
長期間場所を移動していないプランターや植木鉢の下には、ムカデや毛虫などの害虫が潜んでいます。動かすことによって害虫が自分に向かって飛んでくることがありますので、動かす際は厚着をして手袋をするなど重装備で行ってください。

・お金を貯める時期
以前も紹介しましたが、趣味がはじめられなかったり家庭菜園ができない時期はお金を貯めておくいい時期かもしれません。家庭菜園以外でも何か趣味をはじめる時は、道具をそろえたり、勉強をするためにお金がかかります。
一気に節約は難しいので、1日に100円の節約を考えたり、少しずつはじめるのもいいです。1週間のうち1日はマイボトルにコーヒーやお茶を入れて持って行く日を決める、自炊の日を増やしてみるなど、決して無理をせずに楽しんで節約をしてください。
私も節約のために友達と世間話をするとき、カフェを使っていましたが、何回かに1回は自分の家で手料理を振る舞っています。
手間はかかりますが、自分で作れる料理のレパートリーが増えますし、「何が作れるか?」を考えながら本やインターネットを眺める時間が楽しいです。楽しみながら節約を考えると長続きします。

春に向けて1

今回から2回に分けて、家庭菜園や他の趣味がはじめやすくなる春に向けての準備のアドバイスをします。
実際、今の時期は寒くて朝は布団から出られないですし、休日の昼間も体が硬くて動きはじめるのに時間がかかります。
何か新しい趣味をはじめたり考えたりするのにも、難しい時期かもしれません。今は体力や気力の充電時期と考えるのもいいかもしれません。
今回の記事を何かの役に立ててもらえたら嬉しいです。

・家で家庭菜園できる場所を探す
同じ家の庭でも雨があたりやすい場所、比較的雨が当たらない場所があると思います。例えばハーブの中には乾燥に弱いもの、湿気が弱い種類など様々な種類があります。
今のうちに雨が降ったあと、雪が降ったあとの庭の様子を写メに取っておき、育てたいハーブや野菜の場所を考えておくのもありです。同じく、冬と夏は太陽の高さが違うので、一概に参考になるかはわかりませんが、日当たりのいい場所もわかるかと思います。

・余った土や肥料の管理
土や肥料は量のわりに安くて丈夫に育てるのに効果があるため、ついつい多めに買ってしまいます。しかし、意外と家庭菜園で楽しむ範囲では余らせてしまうこともあります。
私は以前、鶏糞を25リットル買って半分は使いましたが半分は長期間余らせてしまい、結局虫が発生して使えなかった経験があります。虫の発生を考えずに捨てようと肥料の袋を開けたため、虫が大量に飛んできて怖い思いをしました。
去年以前に買って余った土や肥料があれば、虫に刺されないように分厚い服や防御できる格好で確認をしてください。腐っていることがありますし、確認の際は十分注意して、危なそうな場合は触らず、ホームセンターの農業アドバイザーや園芸ショップのスタッフなど専門家に相談するのもいいかもしれません。

・勉強の時期
前回までの記事にも書きましたが、本などで勉強する時期にあてるのもいいです。
私は春から果樹についても育てていきたいと考えていて、もう庭に場所がないので大きめのプランターで栽培できる種類を探しています。みかんやキンカン、リンゴは今までに育てたことがありますが、今は家庭菜園でできる種類が増えているようです。
調べていくと、市販の苗を買ってきても種類によっては人工的に受粉させる必要があったり2種類以上を近くに植え付ける必要があったりと果樹はさらに難しいイメージがあります。しかし、今まで育てたことのない種類を育てて経験を積んでいきたいです。

家庭菜園 ハーブについて知る

今回もハーブや野菜の栽培方法のアドバイスではなく、ひと休みとしてハーブがどのような形で活躍しているかや栽培の紹介します。
今の時期は、寒くても育つハーブもありますが大半のハーブは種蒔きにも植え付けにも適さない時期です。実際生育も遅くなりますし、新たに種を蒔いても芽が出るまでに時間がかかったり、最悪の場合芽が出てこない場合があります。
私はこの時期には、冬でも葉のある多年草や樹木のハーブのお世話はしていますが、勉強の時期にしています。

・スーパーマーケットで調べてみる
ハーブは、ピザやパスタには飾りとしてや練り込まれて、ケーキなどデザート類にのせられて使われるイメージがあります。しかし、普段食べているお菓子やカレーのルーなど、そのハーブ自体の味はわからなくても何かと混ぜて使われている場合があります。
私はスーパーマーケットに行って買い物をすることが好きで、趣味のようになっています。
例えば、今日のお昼ご飯に私はレトルトのカレーを食べましたが、原材料名の欄を見ると「パクチー」が使われていました。当然、パクチーの味はしませんでしたが、何か他の食材の味と混ざって、あの美味しい味ができていると思うと、改めてハーブのすごさがわかります。

・ハーブティコーナーをみてみる
ハーブティは、ミントやラベンダーが使われているイメージがありますが、紅茶製品の原材料欄を見てもハーブが含まれていることがあります。たしかに本で勉強していてもハーブを複数使ったハーブティが紹介されています。また、ハーブにはフレッシュ(収穫したままの状態)で使うものもあれば乾燥させて使うものもあります。お店で売られている製品は乾燥のものが多いです。

・自分にあった栽培できるハーブを知る
ハーブは多くの種類が手がかからないといえますが、小さい時期や芽が出るまでは定期的に見ておかないと安心できないものも多いです。
仕事や学校がある人にとって、家庭菜園は敷居が高いかもしれません。
私もそうですが、初めは家の中で育てられるハーブから初めました。家の中なら温度も一定になりやすいですし、長期間雨にあたる心配もありません。
いままでも紹介しましたが、100円ショップに売られている、「水を含ませると膨らむ土」を使います。屋内で育てられるハーブもベビーリーフ、レモンバーム、ミント類、バジル、キャットニップ、クレソンなど種類もあります。
カイワレダイコンなどスプラウトも簡単に栽培できる代表的なものです。
どの育て方も虫の発生には注意してください。

ひと休み 買い物に行く

今回も「家庭菜園」をひと休みして、買い物に行ったときに売られている野菜を見てさらに家庭菜園を楽しむ方法を紹介します。

・形や色を見る
今まで紹介した野菜やハーブは、多くの種類がスーパーマーケットで売られています。エゴマやクレソン、ハツカダイコンやカイワレダイコンがそうです。もちろん売られている野菜は出荷用に農薬などを使っていたり、それぞれ規格があるので一定の形や大きさのものしか出回らない傾向があります。しかし、最近は食の安全が注目されているので、産地のほかに生産者の名前が書かれている場合があります。同じ生産者でも複数の野菜を作っている人も多いため、「これくらいの畑で栽培しているのかな?」といった想像ができるのが楽しいです。産地についても気候と栽培できる野菜の関係がわかるので参考にできます。

・ホームセンターに行く
主にホームセンターでは種や農機具を見ます。以前も紹介しましたがホームセンターによっては同じブランドのお店でもそのお店のある市町村によって取り扱っている商品が違います。農業が盛んな地区では耕運機が売られていますし、雪の多い地域は除雪機が売られています。
ホームセンターの品揃えを見ると、自分の住む町で栽培しやすい野菜がわかってきます。また、最近は農業アドバイザーが常駐しているお店もあり、家庭菜園のアドバイスももらえます。
種についても100円ショップでも買えますが、野菜やハーブの種よりもお花の種の割合が多い気がします。ホームセンターでは、やはり農業をする人をターゲットにしているため、旬の時期より早い段階から売られます。
種の種類が多いだけでなく同じ野菜でも種の産地やメーカーが違ったものもあります。
どのメーカーの種がいいか、なども比べることができます。

他にも道の駅や地域の物産館でも情報が得られます。私もそうですが意外に自分の住む町の道の駅には行かないです。やはり身近すぎて行かないという理由があります。しかし自分の近くにある道の駅こそ情報源の山といえます。道の駅の野菜は、基本的にその市町村か周辺の市町村に住む人が卸している野菜が大半です。実際「この市のこの気候では作れないだろうな」と思っていた野菜が作られていたり、聞いたことのない野菜が売られていることもあります。その野菜を卸している生産者に直接お話が聞ける可能性が十分ありますので、一度道の駅の野菜売り場を見てみるのもいいです。
ただし品種改良された野菜などの一部では栽培には許可が必要な野菜があります。

ひと休み 寒い時期の幸せ

今回は、「家庭菜園」の話題をお休みして、寒い今の時期の小さな幸せについて紹介します。
この時期は朝は起きれないですし、夜、トイレに起きるのもつらいです。しかし、寒い時期しか感じられない幸せもあります。最近気づきました。
何より、毎日朝の寒い時間に起きて、寒い夕方や夜の時間に帰ってくる皆様、体だけは気をつけてください。
お互い無理しないようにしましょう。

・ホットな缶ジュースの幸せ
2日前ですが、夜7時に仕事を終えて帰る途中、駐車場にある自販機で微糖の缶ホットコーヒーを買いました。「寒い寒い」と足踏みをしながらお金を入れて、取り出し口から取って手で握った瞬間、全身に温かさがまわって、なんだか幸せな気分になりました。缶の温かみが一気になくならないように少しづつ甘いコーヒーを飲みながら車に乗りました。
特に自動販売機に売っている缶コーヒーは、設定温度が高めなせいか、長時間つかんでいても冷めないので、幸せな瞬間が続きました。

・湯飲みの幸せ
上の缶コーヒーに似ていますが、最近家で飲み物を飲むときは、湯飲みで飲んでいます。湯飲みは持ち手がないものが多く、ホットの飲み物を飲むのには冷めるまで待つ必要があります。やかんでお湯を沸かすときは温度を調整して、ちょうど手で湯飲みを握っても熱くない温度に調整して飲み物を入れます。
湯飲みにお茶やコーヒーを入れて湯飲みを手で握った瞬間の幸せな気分は何ともいえません。絶妙な湯飲みの分厚さも好きで、日本の文化はすごいと改めて感じさせられました。

・ホッカイロの幸せ
毎日ホッカイロが手放せません。最初は冷たいですが手で振ると徐々に温かくなります。この、徐々に温かくなる瞬間に手で握るのが好きです。ホッカイロは、最終的にはかなり熱くなってしまうので、このとき握ると火傷をしますので注意してください。あくまで温かくなる過程が温かくて幸せです。
熱くなったら布などで包んで火傷しないように幸せを感じてください。

・お店の温かい電球を見たとき
私の家の近くに平日水木が休みで、週に5日営業するカフェがあります。このカフェはいわゆる古民家カフェで、電球も以前住んでいた家主が残していったものを使っています。夕方6時まで営業のお店ですが、以前夕方5時にお店の前を通ったら、電球の温かい光にひかれて入店してしまいました(^^)
最近はLEDなどの明るい電気が増えていますが、昔ながらの電球の良さを改めて感じました。そこで飲んだカフェオレも美味しかったです。

家庭菜園 節約とハーブ栽培3

今回も前回に引き続いて、節約に使えるハーブの楽しみ方を紹介します。

・料理をさらに豪華に見せられる
前回と重なる部分がありますが、ハーブは料理の付け合わせや振りかけることにより料理をさらに豪華にできます。
お店に行くとステーキにはポテトやにんじん、クレソンなどが付け合わせであり、目で見ても楽しめる工夫がされています。以前もハンバーグやステーキにクレソンを付け加えると、さらに美味しく見せられることは紹介しました。
もちろん、クレソンを買ってきて、付け合わせにするのもいいですが、人数が少ないと余ってしまう場合があります。庭やプランターならば必要な分だけ収穫して、それ以外はまた次に使えますので、無駄がありません。

・花壇の余ったスペースで栽培できる
お花や他の植物を栽培していて、「この空白部分に何か植えたい」「かといって、あまり目立たない場所だからお花を植えてももったいないかも」と思うことがあります。その場合、緑だけの植物を探すことになりますが、ここでもハーブが使えます。
ミント類などは、地下茎を広げて育つため、こういった場所には植えられませんが、レモンバームやタンポポであれば植え付けることができます。
ハーブは葉の色がきれいなグリーンのものが多く、花壇の色どりにもなります。
脇役としても使えます。また、多年草であれば冬には枯れたように見えても春には葉をつけて育ってきますので、一度植え付けたら手間がかかりません。

・肥料があまり必要ない
ハーブの中には、バラやラベンダーなど、きれいさを保つため定期的に肥料を与えなければならないものもありますが、ミント類やレモンバームなどは、意外に肥料を与えなくても育ってくれます。その点では手がかからないハーブといえます。
私の家のレモンバームやアップルミントも植え付けたばかりの頃や葉の色が変色して元気がないときは肥料を与えますが、極端に与える回数は少なくてすんでいます。もちろん水は定期的に与えますが、一度植えてしまえばお金がかからない種類も多いです。

・手に入りやすい
以前も紹介しましたが、ハーブの中でもクレソンは食べるつもりで買ってきても余ることがあります。その余った根の部分を土に挿しておき、定期的に水を与え続けると根が生えてきて、そのまま育てられることができます。他にもミント類やレモンバームなどは同じく土に挿して1ヶ月半ほど待てば根が生えてきて生長していきます。
手に入りやすい上に増やしやすいので、毎年買わなくても育てられるので、お金がかからない植物だといえます。

家庭菜園 節約とハーブ栽培2

前回に続いて、今回もハーブを楽しみながら節約する方法を紹介します。
少額ですが、趣味として楽しめば、さらに得した気分になれます。

・料理の付け合わせ用、見た目をさらによくするために使う
前回紹介したサラダバーネットやベビーリーフをサラダに使ったり、バジルをピザ風パンに使う方法に似ていますが、今回は料理をさらに引き立たせる方法を紹介します。
パセリ栽培を紹介したときも書きましたが、パセリはサンドイッチの付け合わせなど料理に緑を与える機会に使われる重要なハーブです。それを応用してパセリを細かく切って、レトルトのコーンスープに振りかけると、お店で食べるスープみたいにきれいな見た目にできます。
例えば、今のシーズンは寒く朝に温かいスープを飲む人も多いと思います。
何気なく食べるレトルトスープでも、+緑を加えることで見た目もさらによくなります。パセリの粉末はスーパーマーケットに売っていますが、100円から200円します。家でパセリを栽培していれば、楽しい上にお金も少し節約できます。
また、私の家でもそうですが、ハンバーグやステーキを時々食べる家庭があると思います。普通にお皿にハンバーグやステーキだけでも美味しいですが、余裕があれば緑を付け加えると見た目がお店で食べるみたいによくなります。
そこで、クレソンが活用できます。クレソン紹介の記事を見ていただければわかると思いますが、きれいな水と大切に栽培すれば長い間栽培できます。
今の時期は寒くて外での栽培は厳しいですが、部屋である程度の気温があれば栽培できます。
家で焼いたハンバーグにクレソンを付け加えて、外食気分を味わうのもいいと思います。

・防虫剤代わりに使う
以前紹介したタンジーなど、ハーブには防虫効果を持つものがあります。実際「防虫剤は匂いがきつい」と感じる人も多いと思います。
タンジーは茎と葉を軒先に吊り下げたり、乾燥させてサシェにして使ったりエキスを水に薄めてスプレーするなど、いろいろな使いかたができます。
私も試したことがありますが、防虫剤にはかなわないですが、多少の防虫効果はありました。
匂いもきつくないですし、自然の植物であるタンジーを使うので、市販の防虫剤に比べれば気軽に使えます。
防虫剤は当然使い続ければ買い続けないといけません。しかし、タンジーは春から秋にしか収穫できないハンデがありますが、大きく育つので、シーズン中であれば何回も防虫剤代わりに使えます。

家庭菜園 節約とハーブ栽培

今回から数回に分けてハーブ栽培を楽しみながら節約もする方法を紹介します。
少し前に「ハーブや野菜栽培をするために節約する」方法を紹介しましたが、今回は逆で「節約するためにハーブ栽培を楽しむ」ということを紹介します。
私自身、2月に自動車任意保険の保険料、医療保険の年払い保険料の支払いがある関係で、11月から節約生活をしています。
節約をする上で、必ずつきものなのが「我慢」です。我慢は苦痛を伴い、好ましいものではないです。
今、私はお金があまりかからない(初期投資は多少かかりますが・・・)趣味をいくつか見つけたので、なんとか切り抜けることができています。しかし、昔は節約=苦痛でしかありませんでした。皆さんにはなるべく我慢せずに楽しむ方法の1つとして、家庭菜園を紹介したいと思います。

・安く、自分で食べる楽しみ
今まで紹介したベビーリーフやバジル、サラダバーネットは食べることのできるハーブです。
ベビーリーフやサラダバーネットはサラダに混ぜることができるため、サラダ全体のボリュームアップができます。去年もそうでしたが、1年に数回は野菜が高騰する時期があります。この時期にハーブを自宅で栽培しておけば、野菜を買う量を減らしてハーブでカバーできます。
バジルは食パンを使って、家で手軽にピザ風トーストを作れます。トマトソース(お店で300円弱)とチーズ(100グラムあたり150円程度が相場)があれば、5~6枚分のピザ風トーストが作れます。
本物のピザには負けますが、小腹が減ったときに食べる分には十分です。

・自宅でカフェ気分を楽しむ
私はカフェが大好きで、1週間に1回はケーキセット(600円くらい)を食べに行きます。しかし、お金がないときは、家でカフェ気分を味わうようにしています。
そこで欠かせないものが、ケーキの上にのせる緑(ハーブ)です。
節約するためにカフェに行かないときでも、甘いものは食べたいです。そこで、スーパーマーケットの閉店間際に買い物に行き、本来1個250円のショートケーキを半額で買ってきます。このまま食べても美味しいですが、カフェ気分を味わうために、ケーキに緑(ハーブ)をのせます。
多くのカフェは、ケーキの上にアップルミントかスペアミントをのせています。
やはり、視覚的にもカフェ気分を味わいたいです。ミントが1株あれば定期的に家でカフェのような見た目のケーキを楽しめます。
また、大きくなったら切り取って、机の真ん中に観賞用として置くこともいいです。
今はおしゃれなマグカップも100円ショップで手に入ります。節約目的でなくてもカフェ気分を楽しめます。

次回も節約に使えるハーブの楽しみ方を体験を基に紹介します。

メダカちゃんについて紹介させてください。

今回は、「家庭菜園」の回を中断する形で、メダカちゃんについてお話させてください。
以前に「体が横向きになっても頑張ってくれている白メダカ」を話題にしてお話をしました。
その白メダカちゃんが、1月2日に天国に旅立ちました。
このメダカちゃんを見ていて、自分自身どんなことがあっても頑張らないといけないと思い知らされました。人間でもそうですが、メダカちゃんは本来まっすぐ向いて泳ぎます。水にいるほぼ全ての生き物がそうです。
白メダカちゃんは、横向きになって何日も生き続けてくれました。横向きというのは苦しかったと思います。しかし、メダカ自身が「頑張って生きたい!」と思い体に言い聞かせて長生きしてくれたのだと思います。

・同じ種類でも同じ生き物はいない
以前もお話しましたが、白メダカは世の中に何万匹以上いると思います。しかし、メダカを飼って感じたことは当然体型も違えば食欲も違います。人間と同じようにメダカにも性格があるようで、水槽に顔を近づけると寄ってきてくれるメダカちゃんもいます。この白メダカちゃんは、家に来た当初は小さく、私が水槽をのぞくと隠れてしまうほど人に慣れていませんでした。しかし、大きくなると近寄ってきてくれました。行動全てが可愛いです。
飼育を続ける中で感じたことは、同じメダカはいないということです。
植物もそうです。同じ時期に同じ場所で種を蒔いた植物も微妙に生長の速度が違います。葉っぱの大きさも違ってきます。
そう考えるとむやみに葉をちぎったり踏みつけたりができなくなります。

・常に自分たちを楽しませてくれている。
メダカちゃんや家庭菜園を趣味にしていて思うことは、お世話は暑くても寒くても定期的にするので大変なときもありますが、「ここはこうしよう」とか、「ここにアップルミントを置いて、こっちはレモンバームを置く」という楽しい想像ができます。
メダカちゃんも、エサをあげるとパクパク食べてくれる姿が可愛くて癒やされます。
動物や植物のお世話はお金もかかるし時間もかかります。しかし、自分のお世話次第で成長する幸せがあります。

・一緒に生き物を大切にしていきましょう!
特に白メダカちゃんには、何回もありがとうと伝えたいです。
先ほども書きましたが、同じ種類でも自分の家にいる動物や植物は世界に1匹です。わんちゃんや猫ちゃんを家族と言う人をテレビでみますが、本当にそのとおり!家族です。それは植物でも変わらないと思います。
たくさんある中で自分が出会えた動物や植物を、自分の親や子どものように大切にして、育てていきましょう!