見て涼む。

 今日も暑かったです。皆さんも熱中症に十分注意してください。
 体で感じる涼しさに加えて、目で見て「あ!涼しげだな。」と思えるものが身近にあると、気分的に少し違うかなと思います。

・100円ショップで見つけてみる。
 今の時期、お店によって異なりますが私がよく行く100円ショップでは、「夏フェア」として風鈴、手で持つ簡易的な扇風機、カラフルな扇子がお店に入ってすぐの場所で売られています。私自身、自分のことでいつも思いますが、毎年、うちわや扇子を買い足している気がします。すでに数え切れないほど扇子は持っています。今年も水色の扇子を買いました。
 ほかにも、冷麺を食べる際のガラス製のうつわ、コップ、ガラス製(または透明のプラスチック製)の冷水筒など夏にピッタリの食器類があります。

・雑貨屋で見つける。
 雑貨屋さんは、どの季節に行っても楽しいです。私が行くお店や今まで行ったことのあるお店のどのお店も季節にピッタリの雑貨が売られています。
 私が今年、雑貨屋さんで買ったものは、冷麺用のガラス製の食器です。食器の底部分に青色で色づけがされていて、食事をするとき以外に見ても涼しさを感じられます。ただし、ガラス製なので取り扱いには十分注意しています。

涼む。

 最近は年ごとに夏のように暑くなる時期が早い気がします。
 全国の天気予報を見ていると熱中症の危険性を示してくれる番組が多いです。ここ最近は私の住む街は「厳重警戒」(番組によって表現は異なります。)の指数でした。
 熱中症は年齢や場所を関係なくかかります。皆さんも決して油断せず日々を過ごしてください。命を守ることを考えてください。
 今回から、今年の夏を涼しむために私が買ったものを紹介していきます。物理的だけでなく、精神的・気持ち的に涼しくなるかな?と思うものが多いです。
 私自身、自宅の仕事デスク横には何か季節を感じられるものを置いています。
 明日から「どんなお店で買ったか。何を買ったか。」を書いていきたいと思います。

買い物でも”第2案”

 買い物に行ったとき、例えば夕食に使う予定の食材がないと、「じゃあ、ほかのどれにしようか?」と考えることはありませんか?
 加工食品、肉、魚、野菜、お菓子など自分がほしいと思った銘柄が売り切れや取り扱いがない場合が時々あると思います。
 ほしかったものの代わりを考えてする買い物も買い物としての楽しみですが、時間がない人にとって考える時間も惜しいと思います。
 私がよく買う商品は人気であり、売り切れることが時々あります。
 よって私は最近、第2案を買い物に出かける前に自宅で考えていきます。
 (ただし、考え事をしながら何かをするのは危険なので、安全な場所で、何もしなくていい状態でしてください。)
 「第2案」というのは、例えばよく買う焼き肉のタレの銘柄が売り切れのときに他のものや分量が違うものを買う。お惣菜がなかったら、冷凍食品で手軽なものを買う・・・など、様々な商品で言えることです。もちろん、「買わない」という選択肢もあると思います。
 今日はうまくまとめられませんでしたが、買い物の買う物で新たな選択肢を作ることにより、1秒でも時間が短縮できたらいいと思います。

慎重に。

 今回は、「慎重に物事を見てみる」意味で書きます。
 「慎重」という言葉は、様々なシーンで使います。
 運転、仕事、遊び、人との付き合い、物を選ぶ、考えるなど毎日のように何らかの出来事で慎重に行動されていると思います。その行動で危険を回避できたり誰かを守ることにもつながっているともいえます。
 注意をしないことで一生後悔が続くという言葉を聞きます。私が学生時代の先生も毎日のようにおっしゃっていました。
 幸せな毎日を送るために、私も誰かを守っていきたいです。

・どんな場所でも慎重に。
 私は、10年ほど前ですが、自宅の車庫に入る際、家の庭にあるコンクリートに車を擦ったことがあります。幸い車のボディーに線の傷ができただけでしたがショックでした。毎日車の出し入れをしていて、油断したことが原因です。車をぶつけたのはこの1回だけで、自分の家のコンクリートと自分の車に傷がついただけでしたが、これが違う場所だったらと思うと怖いです。
 慣れていない場所では当然ですが、慣れた場所でも毎回同じとは限りません。十分に注意してください。

・言葉に注意。
 言葉は怖いです。自分がそのつもりでなくても、相手が傷ついたらそれは自分の責任でもあります。言葉使いは当然気をつけますが、相手を思いやった言葉づかいをしてください。

買い物中はヒントがいっぱい

 食料品の買い物については毎日の人、2,3日に1回の人など、お店までの距離や食材の残り状況によって回数は変わってきます。共通して言えることは、どの家庭も食料品の買い物を月に何回かはすることだと思います。
 しかし、家の食事を作る人にとって毎日の献立を考えることは大変です。
 いつもお疲れさまです。

・ヒントとは?
 「スーパーマーケットに来たけど、今日は何にしようか?何を買おうか?」と悩むことも少なくありません。
 私も同じことを何回も、昨日も悩みました。しかし、スーパーマーケットには様々な献立のヒントがあります。
 それが、放送と無料配布の紙です。

・放送。
 放送にも様々な種類があります。
例えば「今日は○○が安いです。」という店舗全体にかかる放送。
各売り場にてかかる、「焼き肉には○○の肉がピッタリ!」という売り場に関係する放送。これは多くの場合、テープレコーダーなどに録音されたものを繰り返しかけられています。
 私自身も昨日は買い物に行ってから悩んでいましたが、肉売り場にて、冷しゃぶには○○産の豚肉がオススメ!」という放送を聞いて、冷しゃぶにしました。
 普段は何気なく聞く放送の中にも何らかのヒントがあるといえます。

・紙、案内のビラ、ポップ。
 皆さんは、買い物中に売り場で、例えば「この焼き肉のタレを使って、こんなアレンジ料理ができますよ!」という食品メーカーやお店などが出す小さな紙を見たことはないですか?
 比較的持ち帰りしやすい大きさで配布されていることが多い印象です。(お店によって、持ち帰りの可否、無料・有料は異なります。)
 製品や時期によって異なりますが、そうしたビラを見て献立のヒントにできるかもしれません。

番外編 暑いです。

 最近、特に暑くなってきました。仕事をしていても汗がとまらないですし、プライベートで外出してもタオルとうちわが手放せません。休日はエアコンを付けた部屋から1歩も出られない日も多々あります。
 そんな日が続くからこそ、目で見たりして少しでも涼しさを感じたいです。

・スーパーマーケットの”涼”を感じられる売り場。
 お店によって、売り場構成や催事コーナーに何が置かれているかは異なりますが、多くのお店では、冷麺用乾燥麺、かき氷、水出し用のコーヒーやお茶製品など涼しさを感じさせてくれる工夫がされています。
 食料品の買い物は、生活する上で必ずするものです。私の地域では車移動が主ですが、都市部をはじめ多くの地域では電車やバス、歩いて買い物に行くことが多いと思います。だからこそ、エアコンの効いたスーパーマーケットで、見た目でも涼しさを感じながら快適に買い物をしていただきたいです。

・冬とのちがいを感じる。
 私のよく飲むペットボトル製品は、ワンポイントですが季節によって何らかの絵が取り入れられています。また、夏にあわせて水出し緑茶製品を充実させたり、少しでも”涼”を感じられるように食品・飲料メーカーは工夫しています。皆さんが普段食べたり飲んだりしている製品も、夏ならではの工夫がされているかもしれません。

売り場は楽しい。

 例えば買い物に行って、「甘いものを買って帰りたいなあ。」と思ったとき皆さんはどこの売り場を見ますか?
 お菓子売り場、飲料コーナー、デザート売り場など様々な場所を見られると思います。私自身、多くの場合、デザートコーナーを中心に見ます。しかし、甘いものだけをみても様々な場所に売られています。

・お菓子売り場のお菓子に注目。
 これは、もう皆さんに「知っているよ!」と言われるかもしれません。
 ビスケット、クッキー、チョコ、グミ、あめ玉など見ているだけで楽しいです。私自身、スーパーマーケットでアルバイトをするようになって知ったのですが、お菓子売り場には甘納豆や個包装になった小さめの和菓子など、様々な年代に好かれるお菓子が売られています。また、スーパーマーケット運営会社にもよりますが、海外で有名なお菓子が売られていたり、ご当地のお菓子を常設または期間限定で取り扱いしているお店もあります。
 また、少量のお菓子も売られています。
 「1人暮らしだし、スナック菓子でも多いと残してしまう。量は少ないものがほしい。」「食べ過ぎるから少量がいい。」という人も多いと思います。そんなとき、100円均一(税込み、税抜きはお店によって異なります。)シリーズや、少量パックもあります。
 今は、どの業界もお客様のニーズを積極的に取り入れています。その中で、お菓子売り場だけ見ても、大人数用のお徳用サイズから1人用の少量サイズまで様々あります。

チョコを使ったお菓子

 チョコレートを使ったお菓子はたくさんあります。
 私自身、スーパーマーケットでアルバイトを始める前は、自分の好きなお菓子コーナー以外には行きませんでした。よって、アルバイトをはじめて、並べながらやお客様からのお問い合わせがあり初めて知ったものが多いです。
 特にお客様から「○○は置いてないですか?」という質問は、私が知らなかったものまで知ることができたので宝の山です。(*^_^*)

・チョコパイ。
 有名メーカーが発売するものから、地域のメーカーが出すものまで様々あります。冷やして食べるのも美味しいですし、自分だけでなく急な来客があったときでも対応できます。ただし、私の友人は甘いものが苦手で、チョコレート菓子は控えています。中には甘いものが苦手な方や控えている方もみえるので、お出しする前に確認するのもいいかもしれません。

・チョコチップクッキーなど。
 以前にもお菓子の種類で書きましたが、チョコチップを使ったお菓子も種類が多いです。また、片方はクッキー、片方はチョコレートがコーティングされたものなど、1つのお菓子でも2つの味を楽しめるお菓子もあります。
 また、クッキーやビスケットの間にチョコレートクリームがはさまれたお菓子もあります。

・健康志向の高まりから、チョコ以外のものが配合されたもの。
 最近、種類が多くなってきましたが、乳酸菌入りのチョコレートやGABAが配合されたもの、糖の吸収をしにくくするチョコレート商品も販売されています。健康志向の高まりから、手頃な価格で売られるものが増えてきました。

チョコレート菓子

 私が最も買うお菓子の種類がチョコレート菓子です。以前書いた100円均一シリーズにも多くのチョコレートを使ったお菓子があります。
 チョコレート製品は、板チョコ、アーモンド入りのチョコなどの丸いチョコ、クッキーがチョコでコーティングしてあるチョコレート菓子など様々あります。

・用途によって使い分けができる。
 どのお菓子にも言えることですが、チョコレート菓子も様々なシーンに使えます。例えば、勉強や仕事で頭を使ったときに「甘いものが食べたいなあ。」と思った時。コーヒータイムに一緒に食べる。友達とお話をしているときに食べる。などです。また、チョコレートのお菓子は甘いイメージがありますが、気分を変えたい時などには、カカオの割合が70%代、80%、そして99%などの商品もあり、「チョコは食べたいけど、甘すぎるのは今は食べたくない。」というときに選ぶことができる楽しみがあります。
 私自身も、コーヒーと一緒に食べるときはミルクを多く使ったもの。間食にはカカオの割合が多く、甘みが少ないものを食べています。

・お徳用商品も多い。
 小さい四角や丸のチョコが多く入ったものや板チョコを小さくしたチョコが多く入ったものなど、大人数でも楽しめる商品も多いです。商品もブラックチョコやミルク多めのチョコが入ったもの。また、様々な種類のチョコが入った商品など、種類が豊富です。

使うシーンによって選ぶ楽しみがあるチョコレート菓子は魅力が多いです。

100円均一のお菓子。

 私が買い物によく行くスーパーマーケットは、アルバイト先のお店、自宅近くのお店、そして、時々遊びに行くショッピングモールの核店舗であるスーパーの3店舗です。そして、どのお店にも100円均一のお菓子が売られています。
 ただし、100円は税抜きなので、消費税込みで108円(食品なので持ち帰りの場合。お店で食べる場合は税率は異なります。)
 この100円均一のお菓子は、プライベートブランドの場合や菓子メーカーが複数の菓子メーカーに提案して、協力して100円で売れる用に量や内容が工夫されて企画されたものといえます。

・様々なシーンに使える。
 買い物に行くたび、1種類は必ず、この「100円菓子シリーズ」を買っています。お菓子の種類は、間食に食べるチョコレート類を1番買っています。また、友達と会うときは、友達の好きな海鮮せんべいやカステラを買います。商品やお店によって取り扱う内容は違ってきますが、自分用、家族と過ごす時、友人と過ごす時用など使い分けができます。

・試しに食べることもできる。
 私には、まだ食べたことがないお菓子があります。食べたことがないお菓子を食べるには、「これは自分好みの味かなあ?」と不安に思う人も少なくないと思います。そんなときに試しに食べられる良さが、この100円シリーズだと思います。容量もちょうどいいこともあり、初めて食べてみる経験が気軽にできるといえます。