本屋さんで趣味と出逢う。

 私は、気になる本がなくても本屋に立ち寄ることが多いです。
 ふらっと立ち寄った本屋で「この本、面白そうだな。買っていこう!」と買ってきた本が面白かったことが何回かあります。
 本屋には店の大きさによって異なるとはいえ、数千から中には数万を扱うお店があります。1つのコーナーを見ても数十から数百の本があります。
 その中から自分が気になる本を見つけられる、手に取るというのは、ある意味、「運命の出会い」といえます。

・自分が気になる分野の売り場に行く。
 今、自分が気になる分野や事柄はないですか?気になっていても、「無理だなあ。」「時間がないなあ。」「難しそう」といってなかなか踏み出せないことがあると思います。しかし、気になる分野の知識を少しでもかじってみると違った視点で物事が見られるかもしれません。
 どんなプロでも最初は素人でした。その人たちは基本から学んでプロになれたといえます。ですから、その「やりたいこと」が仕事と関係なくても、すぐには使えなくても学ぶ価値はあると思います。私自身も、仕事とは関係ないですが、マーケティングに興味があります。ふらっと立ち寄った本屋で先日、マーケティングがされている方法が書かれた本を買いました。
 読んでみると仕事とは関係ないながらも、買い物に行ったときに、「この商品をこの時期に出す意味はこういう理由だろうなあ?」と感じることがあります。
その感情は、本を読まなければ得られなかった感情といえます。
 もしかしたら、自分の気になっていることに関する本に逢うことが、趣味を広げる1つの方法かもしれません。

のんびりを大切に。

 皆さんが、1日のうちでのんびりできる時間はいつですか?
 正直、忙しい現代では、のんびりできる日が1日もない人も多いかもしれません。だからこそ、少しでものんびりできる瞬間があれば大切にしてほしいです。

・瞬間が大切。
 皆さんが今、好きな飲み物をのみながら、くつろいでいると仮定します。この瞬間は心安まる瞬間だと思います。
 私自身、仕事の時間になると急な来客や事が起こったときに対応をしないといけなくなるため、ゆっくり休めません。ですから、ゆっくり休めるとわかっている時間は休むようにしています。
 社会に出て、多くの人と会いましたが、皆さん責任感が強く、ゆっくり休める日や瞬間でも「何かをしていないと申し訳ない。」と罪悪感を感じる人が多い気がします。しかし、何より皆さんの、あなた様の体が大切ですし、時間も大事です。時には自分のことを優先することもいいかもしれません。

・「してみたいこと。」を考えてみる。
 皆さんが今思っている「してみたいこと。」はありますか?
 もしあれば、それを楽しみにして、辛いことがあっても乗り越えられるかもしれません。ただし、決して無理はしないでください。
 私は、「してみたいこと。」「できそうなこと。」を思い浮かべると、ポジティブな気持ちになれる気がします。
 私のしたいことは、車で1時間ほど走ったところにあるダムに観光に行く、海外ドラマを1日中観る、趣味の園芸に1日使いたい・・・など数え切れないほどあります。このうち、「ダムに行く」に関しては新型コロナウイルス関係で、外出を控えたいから行かないとして、残りの自宅でできることは近いうちに実現させたいです。

贅沢は、身近にも2

 前回からの続きで、いつも頑張られる皆さんに向けて、自分にご褒美をあげるときの候補の案になれば嬉しいと思い、書きます。

・お茶商品。
 緑茶、麦茶、ウーロン茶、ほうじ茶など、お茶の種類は多いです。そして、お茶を楽しめる商品は数多くあります。
 私は、自宅では親がティーパックを使って、やかんでお茶を作ってくれます。
 この時期は麦茶が多いです。
 そして、温かい状態で飲むか、この時期は冷蔵庫で冷やして飲んでいますが、最高に美味しいです。
 自宅で作る場合、多くの場合はお茶の葉を買ってきて、やかんで沸かすか、粉末茶を使ってお茶を作る場合が多いかと思います。
 こういった通常のお茶は皆さんご存じだと思います。
 以前、買い物に行って気づいたのですが、この他にも緑茶の粉末に甘みを付けたお茶商品やお茶はもちろん、ミルクも粉末状になっていて、お湯に溶かすとラテ風のお茶が楽しめるものまであります。
 一度、飲んでみましたが、午後のティータイムや友人と語り合うときにピッタリのおいしさがあります。量も十分ありますし、価格もお手頃です。

 他にも、自分のご褒美に考えられる商品は多くあります。例えばお菓子にもプライベートブランド商品といった手頃な価格のものから、こだわりの製法、材料で作られたものまで幅広くあり、子どもから大人まで楽しめるものが多いです。
 私も買い物に行く度におかし売り場に行きます。
 バウムクーヘンや紅葉まんじゅうといったコーヒーや緑茶に合うものが多く、買い物に行くたび楽しんでいます。

贅沢は身近にも。

 前回、普段頑張る自分に向けて「少し贅沢、少し高級に。」をご褒美にしてはいかがですか?という内容で書きました。
 贅沢は、価格だけではなく内容や自分の満足感など「何が贅沢で何が贅沢ではない。」かは人によってそれぞれです。
 今回から2回に分けて、自分が「これは特別感があるものだなあ。」と感じたものを書きます。

・ジャム。
 「ジャム」は種類が多いです。私がよく使うジャムはいちごと、マーマレードです。他に、ブルーベリーも使います。
 しかし、売り場を見てみると、リンゴ、アプリコット、あんず、桃、柿など様々な美味しいジャムがあります。また、2種類のフルーツをブレンドさせたジャムもあります。
 製品を見ても、価格を抑えたものから、有機栽培の材料を使ったものや添加物不使用のものまで幅広くあります。最近はプライベートブランドで価格を抑えながらも、添加物を不使用のものまであり、選ぶ楽しみが多いです。

・ジュース
 ジャムと同じで、飲料売り場でよく見る定番のものの他にも、そのフルーツの採れる有名産地のものだけを使った飲料や野菜100%ジュースなど、用途に応じて使い分けができるほど種類は多いです。

ちょっと、高級に2。

 前回からの続きで、忙しい中頑張る自分に、「いつもより少し高級なものを。」とご褒美を与えることもいいと思います。
 高級なものの中には、「お!やっぱ味が違うなあ。」と感動できるものも多いです。

・飲料。
 スーパーマーケットなどに行くと、多くの種類の飲料が売られています。ペットボトル、紙パック、缶など自分の用途によって使い分けができます。
 お店によって異なりますが、定番の有名メーカーのコーヒー飲料のほかにも、有名コーヒーチェーンが監修したコーヒー飲料が売られているお店もあります。
 例えば、「ここのチェーン店に行きたいけど時間がない。」「このコーヒー店は家の近くにない。」という時や「仕事の合間にあの味を楽しみたい。」と思うときに楽しむのもいいかもしれません。
 私自身も、仕事の休憩中に飲むために有名コーヒーチェーンが監修したコーヒー飲料を買うことが多いです。
 価格は通常商品より少ししますが、贅沢したいときにいいかもしれません。

・デザート関連。
 専門のショップで買うものは当然満足感が得られますが、近くにお店がない人や行く時間がない人も多いです。
 スーパーマーケットにもデザートが陳列されています。価格や使われている原材料は様々ですが、「○○産いちご使用」や「○○(フルーツのブランド名を使用」と書かれてあるデザートを扱うお店もあります。
 私のよく行くスーパーマーケットでも販売個数は少ないですが、1個500円前後でこうしたケーキ商品が売られている日があります。
 手持ちに余裕のあるときや自分にご褒美を与えたいときに買っています。

ちょっと、高級に。

 いつも食べているもの、飲んでいるものの中で、「少しだけ贅沢したいなあ。」と思われたことはないですか?
 私自身、お菓子を食べていると時々思います。同じチョコレート製品の中でも100円前後で買えるもの、300円以上するものまで種類があります。
 普段100円前後のものを食べる私にとって、300円以上のお菓子は高嶺の花のイメージさえ持ちます。
 少額でも日にちを積み重ねると結構いい額になってきますので、日々節約をしています。しかし最近、「ちょっと高級を味わうのもいいな。」と思い始めてきました。

・同じものでも高級なものがある。
 様々な種類の商品で言えることですが、夏ということで素麺を例にとります。
 この時期、素麺を食べられる人も多いと思います。素麺を販売する会社によっては、多くの人が買えるであろう金額の商品の他に、「特級、高級」などと特別な製法、原材料を使った製品を販売している会社があります。
 金額の差は商品や製造会社、売るお店によって様々です。もしお財布が許せば、ちょっとした高級感を味わうことができます。

・有名店や有名店主が監修したもの。
 コーヒー商品に多いと思います。製品名に「○○珈琲店監修ブレンド」などと書かれているものや有名チェーン店のロゴが入った商品があります。
 私自身、コーヒータイム用に、こうした「○○監修」の商品を多く買いましたが、どの商品も美味しく、豆の香りまで楽しめました。価格は商品によって異なりますが、比較的リーズナブルなものもあります。また、金額に制限を設けなければ種類も豊富です。

本格的な暑さです。

 今週に入って、一気に気温が上がったようです。私の仕事は室内と外の両方ですることが多く、当然ながら動いていないときでも暑いです。
 少しでも暑さをやわらげられるかな?と思うことを書きます。

・冷やし○○。
 冷やし中華、冷やしうどん・そば・・・など暑いからこそ冷やし○○が美味しい季節でもあります。
 スーパーマーケットを見ても、袋から出してそのまま食べられるお手軽調理な商品もあります。
 乾麺の売り場を見ても、本場の讃岐うどんのコシが出る商品や食感を大切にした商品が売られていて、自宅でもお店で出すような冷麺を食べることができます。私自身、お惣菜売り場の天ぷらを買ってきて一緒に食べることもあります。乾麺商品の価格帯を見ても、プライベートブランドも含めて200円台からあります(価格はお店によって違います)。
 冷麺には欠かせないめんつゆでも、ダシのうまみを大切にしたもの、お手軽な金額で買えるものなど好みや麺の種類によって選ぶことができます。

・飲料も充実している。
 私は、「水出しコーヒー」に最近ハマっています。有名飲料メーカーから出ているペットボトルに入ったコーヒーで、年中買うことができる商品ですが「水出し」の響きが好きです。
 他にもお酒やジャムを手軽に割るための炭酸水を見ても、多くの飲料メーカーが出しています。普通の炭酸水だけでなく、レモン風味やオレンジ風味がするものも売られていて、用途によって使い分けができます。

毎日、何かを知る。

 皆さん、最近「これを知って勉強になった!」「意味がわかって楽しかった。」経験は、どんな経験ですか?
 私は、料理をするときの時短の方法がわかったこと。金融の専門用語を勉強していて、意味がわかったこと。の2つが大きな知識の収穫としてありました。
 何かを知ること、謎に思っていたことが解けること。はうれしさも達成感もあり感動する瞬間です。また、自分の知識の”引き出し”を増やす意味でも重要なことだと思います。

・まずは肩の力を抜いた情報収集。
 皆さんはこんな経験ないですか?
 何かを「よし勉強するぞ!」「深く知識を追求するぞ!」と気合いを入れたのに疲れてしまった。思うより成果を得られなかった。経験です。
 私は今まで数え切れない回数ありました。
 いきなり何かに取り組むことは気合いがいりますし、不安です。
 私は何かをするにあたって、2段階の情報収集の段階を踏んでいます。


 第1に「肩の力を抜いた情報収集」
 第2に「本格的な情報収集」です。


 まずは、行動を移すにあたって、肩の力を抜いた情報収集から始めてみたらどうでしょう?

・いきなり行動は怖いこともある。
 例えば自分が挑戦したいと思うことが危険を伴うことだったら。体を使うことだったら。怪我や時には命を危険にさらすリスクもあります。
 上にも書いたように、怪我なく、取れる安全策をとった上で自分の思いを実現するために情報収集をしてみてはどうでしょう?

新鮮に感じられるものを。

 ここで書く「新鮮」は、食べ物の新鮮ではなく、物事や出来事で新鮮に感じられる、感じたいということです。
 前回、小学生時代に感じたことを書きました。子ども時代はわからないことを知る機会が多く、毎日が新鮮でした。大人になっても仕事上や趣味で新たに知ることは多いです。しかし、あるところまで来ると「毎日が同じ・・・」と感じることも多いです。

・本を読んでみる。
 以前にも書いた内容と重なる部分がありますが、本から得られる知識は多いです。本を書く作者は、時間と知識、経験をフルに活用して本を書き上げています。いわば、作者の命とも呼べます。
 私は最近、自分の意識を変えたいと思い、自己啓発の本や金融の本を読んでいます。専門書ではないので、得られる知識に限りはあっても、「こんな考え方があったんだ。」とか専門用語の意味を知ることができるので面白いです。
 自分が少しでも興味のあるジャンルの本を読むのもいいかもしれません。

・新聞で普段読まない欄を読む。
 新聞で私は、テレビ欄、地方版、社会欄を主に読みます。これら以外でも政治欄、コラム欄、株式情報欄など様々な記事があります。私自身、自分が興味のある欄以外はあまり読んでいないことに気づきました。
 新聞のほぼすべてに目をとおしている場合はいいですが、もし読んでいない欄がある人は、他の欄にも注目すると新たな発見があるかもしれません。

普段の中から楽しみを。

 最近は、普段の生活の中から楽しみを見つける方法を書いています。
 今日、私は過去の自分について「普段の生活でワクワクしていた頃はいつだろう?」と考えていました。振り返ってみて、私は小学生時代は毎日、何らかの楽しみを持っていた記憶があります。
 もしかしたら、その中に毎日を楽しむヒントが隠されていないか?を考えてみました。たしかに今は毎日仕事に追われる人も多く、楽しみを見つける機会は多くの大人は少なくなっているかもしれません。しかし、何かのヒントになれば嬉しいです。

・何かの発売日を楽しみにしてみる。
 例えば私は小学生時代、漫画の単行本を読むのが好きでした。
皆さんご存じのように漫画は奥が深く、昔から続いているものも多いです。
 小学生時代、私は漫画の単行本を読み終わるたびに「次回作はいつ出るかなあ♪」「それまで学校やお手伝いを頑張ろう。」と楽しみにしていました。
 漫画本に限らず、何か自分が好きなもの、興味のあるものを楽しみにするのもいいかもしれません。

・新たな何かを学んでみる。
 小学生時代は、勉強もそうですが日常生活の中ではじめて何かを知る機会が多かったです。今でも仕事上で知ることも多いですが、小学生時代は生き生きしていた気がします。
 大人になった今だからこそ、興味のある本を買って勉強もできますし、好きなことを極めることができると思います。
 何かを始めるのもいいかもしれません。