ティータイムを少し贅沢に2。

 前回、ティータイムを手軽に少し贅沢にできる方法を書きました。
 引き続いて、自分が実際にしている方法を書いていきます。参考になればうれしいです。

・その日、安いものをティータイムのおともに。
 私は今日のティータイムはわらび餅を食べました。普段は少し高い商品ですが、スーパーマーケットで売り出しをされていました。
 あらかじめ、「この日のティータイムは、これを食べる。」と決めるのも楽しいですが、特に決まっていないときには、買い物に行って安いものから自分の食べたいものを選ぶこともいいかもしれません。
 ただし、当然食べたいものでなくては楽しめないので、食べたいものが安かったらという前提でお話をします。
 お菓子だけではなく、インスタントコーヒーや紅茶商品が安く手に入る日もあります。ティータイムで楽しめそうなものを探すのも面白いかもしれません。

・お菓子の受け皿。
 普段、私はお菓子を食べるときに箱から出したまま、袋を破いて、そのままお菓子を食べています。
 「食器を洗うことが面倒」という理由が大きいですが、今日のわらび餅は容器ではなく、お気に入りのお皿にのせて食べました。
 私はドジでお皿を落とす可能性があるので、割れないお皿で食べました。
 いつもお皿を出して食べるのは面倒ですが、時間があるときやのんびりできる時に気分を変えるために入れ物を変えることもいいかもしれません。
 楽しいティータイムを過ごすためにも、容器の破損には十分注意してください。

ティータイムを少し贅沢に。

 前回、自分が以前から食べたいと思っていたお菓子をティータイムに食べて満足できたことを書きました。普段とは違ったティータイムの日を持つことで、変化もできて、気分も違ってくるかもしれません。
 毎日では、お金がかかりますし、贅沢なものは時々でないと食べられません。
 今回から2回に分けて、少し贅沢なティータイムを紹介していきます。

・何日かに1回は少し高めの飲み物を飲む。
 例えば、「週の半ばである水曜日に少し高めのドリップコーヒーを飲む。」などと決めて、少し贅沢をするティータイムを過ごすのもいいかもしれません。
 私は、前回書いたことに関わってきますが、コーヒーのおともになる少し高級なお菓子を食べています。

・休日などに好きな音楽と一緒に。
 好きな音楽を聴くとリラックスできます。
 好きな音楽を聴きながらは、自宅や友達の家でないと無理かもしれません。休日など自分がリラックスできるとき、好きな音楽をかけて、自分の好きなカップで飲む飲み物、缶飲料やペットボトル飲料など状況に応じた飲み方があると思います。自分の好きな飲み物を飲む瞬間は幸せであるとともに、リフレッシュして午後からの活力につながるといえます。

ティータイムで妥協しない。

 自宅でくつろぐとき、例えば午後3時にコーヒータイムやティータイムをする人も多いかと思います。
 私自身も、休みの日は決まった時間にティータイムを過ごします。
 今回の「妥協しない。」とは、ティータイムで楽しむお菓子や飲み物で妥協しない。ということです。

・満足感が違う場合も。
 私は、少し前まで、買い物に行ってお菓子売り場で「このお菓子をティータイムで食べたいけど、高いしなあ。」と思い、安いお菓子や違ったお菓子を買っていました。もちろん、節約はいいことです(^^)
 あるとき、どうしても食べたくなり、1つあたり150円のお菓子を買って、ティータイムで食べました。
 数あるお菓子の中では、4個で150円などお得感があるお菓子もありますので、1個150円のお菓子を買うときは少しの時間考えました。
 しかし、ちょっと頑張ってほしいままに買ってティータイムで食べました。
 とてもおいしく、体がほしがっていたのか、いつも以上に幸せな気分になりました。

・自分へのご褒美に。
 以前にも書きましたが、いつも頑張る自分に、いつもよりいいものを買うこともいいかもしれません。今はとても暑く、通勤・退勤時間や仕事中はどの仕事でも大変です。
 暑いですが、皆さんの健康を祈ります。

家で楽しめることを考える。

 私の住む地方では、梅雨が明けました。
 毎日、お仕事や学業、お疲れさまです。
 最近私は、休日に天気が自分の望んでいた天気にならなかったときを考えて、私は家で楽しめることを考えていました。実際、家で楽しめることを見つけると、「今日は天気が自分の予想と違ったから、どこにも行けないなあ。」と落ち込むことも少なくなってきました。
 私は主に動画配信サービスやDVDで映画やドラマを観たり、好きな家庭菜園をしています。
 友人に聞くと、友達に電話したり、オンラインで顔を見ながら話す、趣味の漫画や雑誌を読んだりと、それぞれ楽しんでいます。
 また、1日何もしないと決めて過ごすのもいいですし、普段できない家事をすることもいいです。
 暑い日が続きそうです。お体をお大事に過ごしてください。

地図を見る楽しさ。

 私が中学時代、社会科の地理の授業で地図の見方について勉強しました。
 今でこそ地図を見るのが大好きで、一度は行ってみたい鉄道の駅周辺を調べたり、近所の行ったことがない細い道について調べています。
 エアコンの効いた涼しい部屋で地図を見る。最高の幸せです。

しかし、中学時代は、勉強として地図を見ていたので、面白いと思ったことはなく、地図を見る=勉強のイメージがあり、むしろ嫌いでした。
 私が地図を見ることが好きになったきっかけは、上記に書いたとおり、「行ってみたい場所について調べる。」ことを繰り返したからだと思います。

・「楽しみ」を動機で見る。
 地図をみるにあたって、楽しみに結びつく見方をするといいと思います。
 例えば、今や近いうちには行けなくても、「いつかは行ってみたいなあ。」と思う場所について見ると新たな発見があるかもしれません。
 私自身、長い間行きたいと思っていた場所に行くことが決まる前から毎日のように地図を見ていました。主に電車を降りるであろう駅を中心に見ていて、「何時に着いて、このカフェに行って、ここで買い物をする。」と妄想しながら見ていました。今はストリートビューで見られる地図サイトもあるので、道の幅や雰囲気はなんとなくわかります。
 行くことが決まってからは、すでに地図を見て、行きたい場所が決まっていたので、気持ち的に楽でした。

皆さんも、「行きたい場所」について地図で調べると、いざ行くことになったときに便利かもしれません。

住む街を地図で見る。

 皆さんは、地図はどんなときに見ますか?
 出張や遊びなどではじめて訪れた街について見るなど、自分が住む街以外で使うことが多いと思います。旅行に行った先の大きな駅にはほとんどの駅で地図がありますので、私自身、毎回のように見ています。縮小版や拡大版など、様々な種類の地図があります。
 私は地図を見ることが好きで、旅行や出張に行く先の街はもちろん、自分の住む街の地図も見ます。

・地図を見る手段は多い。
 昔は、地図と言えば紙でできたものを思い浮かべることが多かったと思います。しかし、今はインターネットの検索エンジンで、「地図」と入力すると何件かヒットします。「○○(行く予定の市区町村名) 地図」と検索すると、その市区町村の地図がヒットすることが多いので、便利になったと思います。

・住む街を知ってみる。
 自分の住む街について、「あそこに細道があるのは知っているけど、どこにつながっているのだろう?」と意外に知らない道があることもあります。
 実際に行こうとしても、今の時期は暑いですし、熱中症になる危険性もあります。また、時間もなく大変です。
 そんなときに、地図で調べてみると面白いと思います。
 また、地図サイトによっては、地図上にお店の名前が書かれているものもあります。
 私自身、地図で見つけたお店の名前が気になって、実際に食べに行ったこともあります。

街の発展に貢献した商店街。

 前回、地元のお店について書きました。以前にも、「街の商店街は地域の発展に大きく貢献してきた。」と書きました。
 私は大学時代、ゼミの授業で「商店街が街に貢献した歴史」について、複数の市区町村を調べたことがあります。
 街の商店街は、お客さん相手に商売をしてきただけでなく、地域の課題を行政に伝えたり、防犯活動に力を入れたり、小学校の社会科の授業のお手伝いをしたりと、本業以外でも様々な貢献をされてきました。
 私が小学校4年生のとき、社会見学で商店街に行きました。そのとき、営業中にもかかわらず、丁寧に自分のお店の説明や、辛かったこと、大変だったことの体験談を聞かせていただきました。また、地域のイベント案内の広報誌などを見てみると、協賛欄には商店街の組合や単体のお店がいくつか書かれていることも多いです。
 防犯活動については、「青色防犯パトロール」や「子ども110番の家」、「夜間の見回り」などに商店街の組合の役職の方や商店主が交代で参加されているのをよく見かけます。大学時代にお話を聞いた商店主は、「地元のことは昔からその地で商売をしているから、庭みたいなもんだね。」とおっしゃっていました。
 もし、住んでいる街の広報誌や情報誌を読む機会があれば、商店街の活躍を調べるのも楽しいかもしれません。

地元のお店の活躍。

 私は、何度も書いているように地元の個人商店やスーパーマーケットで買い物をしています。好きな商品を取り扱っていることや品数が豊富でほしいものが多いからの理由が大きいです。そして、もしそのお店がなくなったら生活に影響が出ます。「買って残そう!」の気持ちもあるかもしれません。
 この記事を書くために、「地元にどんなお店があるか?」を調べたら、小さい街とはいえ、かなりの件数の個人商店が出てきました。

・町おこしの役割を担っている。
 商店街は、苦境に立たされるところが多い中、人を集める努力をしています。
 地方にある昔ながらの商店街は、閉店した店が多かったり、駐車場の不足などで苦境に立たされている場所も多いと聞きます。
 実際、私の住む街でも、500台が止められる駐車場を持つスーパーマーケットが開店してから、商店街への客足が減ったと聞きます。商店街にある駐車可能な場所について調べましたが、たしかに私の住む街の商店街には、市営の駐車場があるとはいえ、合計2カ所で20台ほどしか止められません。車が移動の中心である私の住む街では、お店には駐車場は必要です。
 しかし、駐車場を増やすことは土地の関係で不可能に近いです。よって、お祭りを開催したりフォトコンテストを開催するなど、イベントで人を集める努力をしています。
 今はイベントを休止していますが、昨年までは年に数回開かれていました。
 私の住む街だけでなく、全国の商店街で、「人を楽しませる」イベントは開催されています。自分の住む街を盛り上げる商店街で買い物をすることは、自分の街をさらに良くすることにつながると思います。

地元のお店を使う。

 前回、地元のお店を把握する大切さを紹介しました。
 主に、飲食店といった、友人やお客様が来たときに使えるお店を把握することを書きましたが、それ以外の商店や理美容室、日用品を売るお店など地元にあるお店は把握し、使うようにしたいです。

・いつでも買える安心感を。
 普段の買い物には、スーパーマーケットに行く人も多いと思います。ですが、例えば定休日の日やスーパーマーケットが営業していても売り切れの時などに「今日中にこれがほしい!」となることも年に何回かあると思います。
 その場合、当然ほかのお店を探すわけですが、そのほしいものを売るお店を把握できていない場合もあります。慣れていない地区まで買いに行ったり、「どこに売っているのだろうか?」と悩んでしまうこともあります。
 また、地域のお店が失われることで、何かあったときに買えなかったり、選択肢が狭まってしまうこともあります。地域のお店は重要なライフラインといえます。
 私自身、よく行くスーパーマーケットにあるものでも、時々、地域のお店で買うようにしています。一度あたりに使う金額がわずかでも、みんなで使ったり使う回数を増やしていければいいな。と思います。

・専門知識がある。
 個人商店の多くは、商品にとっての専門知識を持っています。
 私の経験ですが、個人のお店でパンを買ったとき、「そのパンはそのままでも美味しいけど、焼いて、このあたり(パンの固い部分)にジャムを付けて食べるとさらに美味しいよ。」と店主がアドバイスをくれました。
 もう高校時代の話なので15年ほど経っていますが、鮮明に覚えています。
 そのとおりにしましたが、本当に美味しくいただけました。
 今、この日本で売られている製品は無数にあります。当然、1つのパンを見ても、味や美味しい食べ方など私たち客の立場ではわからないことが多いです。
 店主の商品への愛情があるから持つ知識だと感じました。

地元のお店を把握する。

 私は、買い物をする際、なるべく自分の住む街のお店で買い物をするようにしています。理由は、そのお店が好きだという理由が第一ですが、例えば大雪などで車や交通機関が使えないとき、近くにお店がないと生活に支障が出てくるからです。学生時代も「地元のお店をみんなで残そう。」と先生や周りの大人たちから言われていましたので、その意識もあるかもしれません。

・楽しいひとときを過ごすためにも地元の店が大切。
 例えば、皆さんが友人と飲み会をするとします。飲めなくなるので車では行けないですし、電車で遠い場所だと終電がなくなったときに困ります。
 しかし、家の近くのお店ならば、時間を気にせず飲めるといえます。
 また、自宅飲みをする場合でも、お酒やおつまみを気軽に買いに行ける距離にお店があると重宝します。
 何度も使うとお金が減りますが、時々使って、そのお店を残そうとする行動もいいかもしれません。

・お客さんが来たときにも。
 遠方の友人やお客さんが来たときに案内できるお店があると、そこに出かけてゆっくり語らう楽しみもできます。また、そこが地元の名産を堪能できるお店だとさらに喜ばれるかもしれません。
 私自身、まだ飲食店に関してはすべて把握できていないです。友人に紹介できるお店を少しずつ増やしていきたいです。