駅近く 個人商店

 初めてその土地に行ったとき、駅に降り立って、改札を出てから駅の周りや地図を見る人も多いかと思います。人が多くタクシーも多いにぎやかな都会であったり、ホームだけの無人駅であったり風景は様々です。
 私も行き先を地図で確認したり、駅周りの風景を見るために毎回見渡します。そのとき、全部の駅ではないですが、ところによっては個人のお店が営業されていることがあります。

・建物の雰囲気が好き。
 建て替えてコンクリート製など現代の建物の商店も多いですが、昔ながらの建物で営業されているお店が多いです。私の住む町にある駅の周りも昔ながらの木造建築の建物の商店があります。
 そうした建物を見るたび、「何十年もこの駅の様子を見ていたんだなあ。」と、感動しています。
 実際、昭和初期やそれ以前から立つ建物は、100年近く経過しています。それだけそこにある建物はやはり建築技術の高さがわかります。

・懐かしい商品があることも。
 個人の商店もスーパーマーケットで売られているものと同じ日用品を置いてある場合が多いです。中には近所の子どもたちのために駄菓子や安いおもちゃが売られているお店があります。
 スーパーマーケットにも駄菓子は売られていますが、ゆっくり見ることが少ないと思います。駄菓子を見ると懐かしい思いがわいてきます。手に取ってみるのもいいかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です