自分へのお土産。

 今回は、国内の近い遠い関係なく、いろいろな場所に行ったときに「自分へのお土産・ご褒美」を与える意味について書いてみます。
 皆さんは、こんな経験はないですか?旅行に行って帰ってきたときに「あ!自分には何も買っていない。」となることです。やはり、家族、友達など大切な人には「お土産何にしようかな?」と考えますが、自分のこととなると後回しになってしまう人も多いのではないでしょうか?他人を思いやる優しさですね(^o^)
 しかし、私にとって、これを読んでくださっている”あなた”も大切です。特別なものを買う必要はありません。こういったものを買うのもいいという案を紹介します。

・日用品を買う。
 私が愛用しているマグカップは、学生時代に行って思い出に残っていた場所に再び数年前に行ったときに買ったものを愛用しています。このように、コップやお皿、箸といった毎日使うもの。靴やカバンという普段使いするものを自分へのお土産として買うのもいいと思います。毎日使うものだからこそ、「あ、この○○を買った場所、楽しかったなあ。また行きたいなあ。」と思い出して、「また行くぞ!」と普段の生活を頑張れるからです。
 値段は関係ないです。自分が「あ!これいいなあ。」と思ったものが自分へのお土産にとって最高ではないでしょうか。」

・自分だけに地域限定のものを。
 普段私たちが食べているキャンディやチョコレートの中には○○限定という地域限定の商品が置いてあります。地域限定なので、その地域がメーカーにリクエストしていないと当然ないですが、多くの地方にあるイメージがあります。
 食べ物のお土産も家族や友達といった大切な人向けに買うことが多いですが、自分が独り占めできるお土産を買うのもいいじゃないですか?
 私も1人で旅行に行ったときは、○○限定のお菓子は自分だけのために買っています。

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