前回は、興味のあるものに関連づけた場所、町に行くことを紹介しました。今回は、「興味があるものがわからない。」という人向けに書きます。内容としては、以前書いてきた記事に似ている部分があります。
趣味と興味では当然のように意味が違ってきます。しかし、「興味がある。」→「調べてみようかな。」→「これ面白いなあ。」と趣味につながることもあります。もちろん、「興味があったけど、そんな内容か。やめた。」となることもありますが・・・(笑)
・興味の対象はどこにでもある。
興味を持つ対象は、テレビ番組の中、ドラマ、映画、自分の周りの環境での出来事など様々なシーンの中にあると思います。自分が気になったこと、もっと深く調べてみたいことを実行に移すと、知らなかった面が見えてくることがあります。学生時代に戻ったようで、時々私は楽しくなります。
・興味が事象に関連したものを見に行く。
最近、私が実行したのは、ドラマを観ていて興味をもったことがありました。それは、コーヒーを焙煎することです。
コーヒーを飲む、どの種類が美味しいかなどは興味がありました。しかし、焙煎といったことまでには頭が回らなかったです。ドラマで観てからコーヒーの専門書を買い、焙煎する道具を知り、私たちに身近な場所に焙煎して直接豆を売っているお店がないかを探しました。「興味」を調べていく過程で、コーヒーが自分たちの手に入るまでがわかりました。
興味のあることを調べていく中で、趣味に変わった例を私の経験を基に書きましたが、「仕事」と違い時間の制約もなく調べられました。もし興味があることがあれば、調べてみるのも楽しいかもしれません。
