前回の続きで、自分の町にお客様が来たときに観光場所などを案内できるようになる案を紹介します。
自分の町について知ることは、生活する上でも役に立ちます。住んでいながら知らないことは多いと思います。しかし、全国様々な場所がありますが、一番簡単に調べられる場所ともいえるかもしれません。
・バス停、駅の場所を把握する。
自宅から観光できる場所が離れている場合、バスや電車を使われると思います。どの場所で降りて、どれくらいの間隔でその交通機関が運行されているか、最低限の情報でもお客様に伝えられると、よりいいかもしれません。
駅は有名な会社が発行している全国的な地図に載ることは多いです。しかし、バス停は点在していますし、細かく記載されていないことがあります。
時刻については観光パンフレットに記載されている場合もありますし、各公共交通機関のホームページを確認しておくと、自分がいざ使うときになっても便利です。
・宿泊施設の把握。
自宅にお客様を泊められる場合はいいですが、町の宿泊施設を案内する場合、宿泊施設の場所、費用、設備など最低限把握しておくと喜ばれます。観光パンフレットに載っている場合もありますし、インターネットで調べてみてもいいです。宿泊施設によっては、チェックインの門限が決まっている場合もあります。あらかじめ最低限の情報を集めておくと便利かもしれません。
また、駐車場の有無や目印になるものを紹介できるといいかもしれません。
