前回まで、自分の町の観光をしてみるを紹介しました。
自分の町を知ることは、今まで紹介した「観光」だけでなく、実は普段自分たちがしていることの中で、少しでも意識をすればできることが多いです。
・交通機関について調べる。
都市部などでは、○○市営バス、地下鉄などがあり、頻繁に使う人も多く乗り換えの方法や時刻表をおおよそ把握している人も多いと思います。しかし、私のように地方部に住む人は自家用車移動が多く、バスや電車の公共交通機関はあってもに乗る機会はあまりない場合が多いです。
いつも見る、または近くにありすぎて当たり前だけどあまり使わない場合、時刻表や行き先を把握できていない場合もあると思います。
そんな時に、普段インターネットを見る時間の一部を使って、「自分の町にあるバス、電車の会社は、どこまでの路線を出していて、終電時間は何時なのかな?」と調べてみるのもいいかもしれません。
いざというとき、知識は多い方が便利な場合もあります。調べてみることで、新たな発見があるかもしれません。
・個人商店を使ってみる。
私はつい最近まで、食料品の買い物はスーパーマーケットやコンビニ、趣味はインターネット通販やショッピングモール、専門店で。という買い物スタイルでした。しかし、自分の町を知りたくなってからは、個人商店でお菓子やパンを買ったりしています。個人商店に行きはじめて知ったのですが、昔を大切にしている内装を守り伝統を守る店、観光客が入りやすいように、数年前に外観を江戸時代風に直したお店など、個人商店の努力が見えてきました。
また、何回も書いていますが、商店街に行き始めて、「古民家を利用した新しいお店が増えているなあ。」と感じました。
