皆さんは、旅行に行ったときにはホテルや旅館と行った宿泊施設を利用される方も多いのではないかと思います。
私自身も年に数回は宿泊施設を利用します。
しかし、当然ながら出かける先や遠くの宿泊施設については調べますが、近場、特に自分の住む町にある施設については調べない人も多いのではないでしょうか?
前回、自分の友人を呼んだ場合について取り上げました。実際にそうなった場合、宿泊施設を紹介することもあると思います。調べ方の案を紹介します。
・探す際は隣町も含めて。
私が以前仕事で行っていた町には、宿泊施設が民宿1件しかなく、なおかつ定休日があり、常に空いているわけではなかったです。こうした場所は全国に数件はあると思います。したがって、いざ友人・知人が自分の町に来たときに困らないように、数件は把握しておきたいものです。
調べ方としては、やはりインターネットやその町の観光情報で調べます。
その際に、観光協会などに出向き、パンフレットがある場合は1冊ずつ手に入れておくといいかもしれません。そうすれば、友人・知人に選んでもらうなどできるからです。
・宿泊施設までの交通機関を調べる。
宿泊施設が自分の住む市町村にある場合でも、自宅から観光地から離れている場合がほとんどだと思います。公共交通機関で行く場合、地方部ですと終電時間が早かったり、本数が少ない、アクセスが悪い場合もあるかと思います。行き方も含めた検討が必要だと思います。
公共交通機関の時刻表は、観光パンフレットに記載されている場合もありますし、各交通機関を管理する会社で配布されています。自分たちがいざ使うことになるかもしれません。あらかじめ入手しておくのもいいかもしれません。
・宿泊予約は直接の場合が安い場合がある。
宿泊施設を予約する際、○○旅行社や○○トラベルといった宿泊予約専門サイトを通じて予約する人も多いと思います。たしかに、還元キャンペーンや特別な日は、ポイント増量などでお得な場合も多いですが、各ホテル・旅館のサイトを見てみると、「直接予約いただくと最安値」とされている宿泊施設が多いです。
予約の際は、十分注意してください。
