前回に引き続き、今回は自分の住む町を友達と観光してみるのもいいかもしれません。
例えば、友人と一言でいっても、出会ったタイミングは違うと思います。子ども時代からの友達であれば地元の場合が多いし、社会人になってからの友人は遠方に住む人も多いと思います。
今回は地元の友人と自分の町をまわってみた経験談をお話します。
・意外に1日過ごせる。
私が地元の友人と「自分の町観光」をしたのは、今年の春でした。私の町の観光協会が勧める観光ルートは距離にして7キロほどです。7キロといえばひたすら歩けば1時間半ほどで歩けてしまう距離です。観光スポットはその距離中のずっとではなく点在しているので、「観光スポット自体は少ないだろうな。」と感じていました。
しかし、「この建物、こんな風になったんだ。」と、ふと立ち寄ってしまいますし、1つあたりの観光スポットで過ごす時間が多いので、時間が過ぎるのが早かったです。(ただし、観光地や町によって異なると思います。)
・いつもどおりの過ごし方ができる。
私が友人と会うときは、カフェやファミレスで何時間も世間話をします。実際、自分の町にも、ゆっくりできる雰囲気の古民家カフェがあったので、いつもどおりの過ごし方もしました。
・新たな発見が多い1日になる。
2人して1日に何度も「懐かしい!」という言葉を発していました。昔駄菓子屋であった建物の前では、「ここの50円くじが大好きで、よく来たよなあ。」と話をしたり、懐かしい気持ちになりました。
使ったお金も、強いて言えば交通費はその町並みまで行く短距離のガソリン代とカフェでの飲食代のみでした。
・短時間での観光でもできる。
「観光」と聞くと、何時間も滞在するものというイメージがあります。しかし自分の町で観光をする場合だと建物を見るだけ。雰囲気を感じるだけ。といった過ごし方ができることも魅力だと思います。
・慣れた場所だからこそ事故に注意。
慣れた場所であると、事故に合う可能性も多いです。常に周りの状況に注意して、危険は常に隣り合わせということは心に留めておいてください。
