古き良きお店や自分の行きつけのお店を探すために自分の住む町を「観光」するのもいいかもしれません。
「観光」と聞くと、電車やバスに乗って遠くの町に行くイメージがあると思います。ふと思ったのですが、自分の町をゆっくり観光することもありかもしれません。
今日は、私が1人観光して感じたことを書きます。
・時間が節約できる。
遠くの観光地に行くと、当然ながらその場所に行くのに時間がかかります。確かに電車やバスの窓から道中に見える景色を楽しむといった、行くまでにもかなりの楽しみがあります。しかし、忙しい現代人にとって、年に何回も経験はできません。
自分の町を観光すると、移動時間については自分の町なので節約できますし、知った場所なので気持ち的にも楽です。
・改めて良さを発見できる。
買い物に行くにも、食料品や衣類、日用品が一度に手に入るショッピングセンターを使う人も多いと思います。したがって、八百屋さん、金物屋さん、食器屋さんなどお店を分けて行く人も少なくなっています。しかし、多くの市町村には、まだ商店街と呼ぶことができるほど、昔ながらのお店が建ち並んだ場所もあります。
自分の町を観光することによって、「昔はこんな店だったのに、今はこんな店になったんだ!」「このお店、昔から頑張っているなあ。」と感動することがあります。
