地元について情報を。

 前回の続きで、今回も自分の町の観光に興味を持ってみることを紹介していきます。
 「遠くの観光地に行きたいけど時間もお金もない。」という人も多いと思います。近場で、自分の町で面白い、見てみたいスポットがあると、休日の過ごし方がより楽しいものになるかもしれません。

・インターネットで情報収集。
 皆さんは、何か「これを知りたい。」と思ったときにどのような手段で情報収集しますか?私はインターネットでとりあえず調べてみます。
 私自身、遠くの観光地に行くときには毎回のように使うインターネットですが、ほしい情報がほとんど手に入ります。
 「高速道路料金検索」や「列車のダイヤ・運賃検索」からはじまり、「かかる時間」「当日の宿泊先」まで知りたい内容はインターネットでほとんど調べることができます。
 同じように自分の町が観光に力を入れている場合、市町村のホームページだけでなく観光協会や各種団体が管理しているホームページがある場合が多いです。
 観光案内だけでは伝えきれない情報や天気やイベント開催の有無といったリアルタイムの情報を得られる利点があります。
 私は自分の町に興味を持つまで自分の町のホームページを見なかったですし、観光専用のホームページがあることを知りませんでした。
 「調べる」という行為は、様々なことを知って、あらたな発見が多いです。今回の目的以外でも、少しでも「?」があれば調べてみるのも面白いです。

・宿泊施設について調べてみる。
 自分が住む町の宿泊施設について、深く調べることは少ないと思います。
 私自身、「自分の住む町なのにお金を払ってまで市内の宿泊施設に泊まることはないだろう。」という思いから、市内にどれだけの宿泊施設があるかを気にしたことはなかったです。しかし、今回、自分の町について調べて行く中で、面白い発見がありました。
 例えば食事です。私の住む町は川魚と数種類の野菜が特産品です。幼い頃から当然のように食べていましたが、ほかの町では珍しい調理法があるみたいです。
 その宿では、特産品を工夫した創作料理が人気のようで、日々献立を進化させています。それを目的に何度も足を運んでくれる人も多いらしいです。
 自分の町を盛り上げるために、様々な工夫をする宿の姿が見えました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です