最近は商店街の話題を書いています。
今は、私も含めてスーパーマーケットで買い物をする人が多いと思います。
食べ物だけでなく、日用品や中にはホームセンターのように自転車やガーデニング用品を売っている総合駅なお店がありますので、そこですべてがそろってしまいますので、欠かせません。
祖父母の時代はスーパーマーケットはまだ少なくて、個人の商店で食べ物や日用品を買っていたそうです。
全国には頑張っている商店街がたくさんあります。前回に引き続き、各業種のお店ごとの魅力を書いていきます。
・日用品店。
洗剤や食器、キッチン用品など、家庭で使うあらゆるものを売っているお店です。スーパーマーケットやホームセンターができる前までは、商店街のこういったお店で買う人も多かったと聞きます。私の町の商店街にも何件かあったみたいですが、現在は2件のみです。
どのお店もそうですが、その品物のメリットだけでなく、注意すべき点も店主が直接教えてくれたり、様々な情報を教えてくれたりで、温かい印象を持ちます。また、食器にしても、こだわった品物を扱うお店もあり、例えば私が何回か書いている、「自分のお好みのティーカップ」を見つけられるかもしれません。
・本屋さん。
今はネット通販や大手の書店に押されて、年々少なくなっています。私の町にはもう個人経営の書店は1件しかありません。
しかし、今まで町を守ってきてくれたお店ともいえます。時代の流れは仕方ないですが、なんとか生き残ってもらいたいです。
