商店街には、多くの種類のお店があります。食べ物屋だけでなく金物屋、家電を売るお店など昔から地域密着で住民を助けてきました。その場所に行けば生活に必要なものがほとんど手に入るほど充実していました。
前回も書きましたが、郊外にショッピングセンターができてお客さんが流れるなどして商店街の規模が小さくなってきた町が多いですが、すべてなくなったわけでなく、頑張って営業されているお店も多いです。
どこかに観光に行った際、場所を聞くなど観光案内所でもいいですが、お店の人に聞いても丁寧に教えてくれる場合が多いです。
・八百屋・魚屋。
八百屋さんや魚屋さんは、その朝に市場に行って、新鮮な野菜や魚を仕入れてきて売っています。新鮮さが命の商材を扱っていますし、旬の野菜、魚をいち早く仕入れて店頭に並べるなどその道のプロです。店主が調理法に詳しいお店も多いみたいで、お店によっては旬の食材を使った調理法を教えてくれる場合もあります。
1人暮らしをはじめて、献立で「何を作ったらいいかわからない。」場合、聞いてみるのもいいかもしれません。
・惣菜屋
コロッケや天ぷらなど、昔ながらの製法で作ったり秘伝の調理法があったりとほかにはない魅力を持つお店が多いです。
私の町の商店街からはお惣菜屋はなくなってしまいましたが、買い物客にとってあると大変便利なお店だと思います。
以前、ほかの市の商店街に行った際に、コロッケを買いましたが、50円で売られているコロッケの種類もあり、「利益出ているのかな?」とこちらが心配になるほど安かった記憶があります。味も抜群に美味しかったです。
その町によりますが、観光の醍醐味の食べ歩きもできるかもしれません。
ただし、棒つきのものは転倒した際などに喉に刺さる場合があります。できれば食べ歩きは控えた方がいいかも・・・。
