商店街を久しぶりに歩いてみて気がついたことは、今の商店街は観光地図や案内がおいてあるお店があって、その町の観光について協力、おもてなしにも力を入れています。たしかに、昔ながらの商店は、昔も今も住民のために開かれているといえるほど大切なお店です。
最近になって、QRコード決済が普及してきた印象がありますが、商店街においても使えるお店は増えています。常に流行に目を向けて、利便性も考えられています。
・商店街の現状。
今は郊外や土地を広く確保できる場所にショッピングセンターが建つ場合が多くなってきました。その場所に行くバス路線ができるなど、町の中心からのアクセスも容易になり、中心街の商店街は閉店するお店が増えています。
閉店が相次ぐ理由は、ショッピングセンターに客が流れるだけでなく、駐車場の問題もあります。都市圏の商店街は、公共交通機関でアクセスしやすい場所にあることもあり、比較的賑わっている商店街もあります。しかし、地方では移動手段の主な方法は車です。したがって、駐車場の有無は買い物場所を選ぶにあたり重要な要素です。
車や近くに交通機関のない住民の買い物場所として徒歩や自転車で行ける町の中にある商店街が重要です。また、町自体が新しい住民を迎えるにしても、その土地に不安な人もいます。そういった時に、昔からの町を知る個人商店の人の助言や話が必要になる場合があります。
今、町の観光を盛り上げようとする活動をする商店街が多いです。その力を借りる必要があります。
いつの時代も商店街は重要です。
