商店街を歩いてみた。

 今回から数回に分けて、「商店街」について書きたいと思います。
 「商店街」について注目したいと思ったきっかけは、1週間前に商店街を歩いた時に立ち寄ったお店の手作りの和菓子が美味しくて、改めて個人のお店の強さを知ったからです。
 小学生の頃、先生から「商店街は、全国のほとんどの市町村であるんだよ。」と聞いたことがあります。
 たしかに、昔は今のように車社会として発達していたわけではなかったし、道路も整備されていなかったといえます。住民が食料や日用品を買う場所は自宅から歩いて行ける距離、または比較的近くにある必要があったと思います。
 私の住む町にも、中心的な商店街と、いくつか少数のお店が集まった小さな通りがあります。現在は大幅にお店は減りましたが、現在も営業されているお店は、あらゆる工夫をして頑張ってみえます。
 今の私たちの町があるのは、地元の企業やお店が頑張ってきてくれたおかげでもあります。私自身、今までは多くの品物を大手のスーパーマーケットや家電量販店ばかりで買い物をしていました。これからは、地元のお店にも注目をして、少しでも力になれたらなあ。と思います。
 次回から、私が行ったお店の業種ごとに感じた魅力を書きたいと思います。

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