日配品コーナーには予算に合わせた献立を考えられる食材が売られています。
・安く買える麺類がある。
今、スーパーマーケットでは、40円前後で買える中華麺とうどんのソフト麺が売られています。もちろんお店や高い商品のように麺の弾力は強くないですが、味付けや食べ方は自分好みにできます。
私も週に2,3回は買いますが、焼きそばは豚肉とキャベツと麺を一緒に入れて簡単に作れますし、ソフト麺のうどんは醤油とみりん、鰹節でダシを作り、お好みの具材を入れてかけうどんを作ります。例えば麺類が40円、キャベツ4分の1に相当する金額が50円(概算ですが)、豚肉を使う量の概算が100円分だとすれば、材料費だけで200円で作ることができる計算になります。(ただし、光熱費は入れず。店舗によって金額は違います。)
あまりお金をかけたくないときにソフト麺は使えます。
・麺類の種類が充実している。
上記に書いた安い麺類以外にも弾力にこだわった麺類や冷やしうどん用の麺、自宅では水でさっとほぐせば食べられる麺、めんつゆやスープが一緒に入っていて、自宅で温めれば食べられる麺など商品数が豊富です。有名なラーメン屋が監修して作った商品もあります。「あの店は遠いけど食べてみたい。」と思えるお店が監修した商品があるかもしれません。
お店によって取り扱い数は違いますが、選ぶ楽しみがあります。
・冷やし麺専用の乾麺の売り場。
ソーメンや冷やしうどん用の乾麺は違う売り場に売られている場合が多いです。私の行くスーパーマーケットではカップ麺売り場に売られています。
9月に入りましたが暑い日は続きますので、取り扱いを続けるお店も多いと思います。ソフト麺、乾麺によって「味や弾力はどのように違うのか?」を考えてみるのも面白いかもしれません。
