帰り道は。2

 前回の引き続きで、お盆で帰省や遊びに出かけている人向けに、帰り道に気をつけてほしい。という願いを込めて書かせていただきます。

・時間に余裕を持つ。
 数日前に帰省や遊びのために来る道で渋滞や混雑に巻き込まれた人も多いと思います。帰り道も混み合う可能性があります。ニュースでも予測されているように渋滞が10キロ以上になるところもありますし、新幹線も乗車率が100%を超える列車もあるようです。自分が決めた時間で帰れない可能性もあります。時間に余裕を持って、焦らなくても帰ることができる余裕を持ってください。

・道に迷ったら、安全な場所な場所に停車する。地元のお店などで聞く。
 昨日の話ですが、よその県のナンバーの車が、道に迷ったのかナビを見ながらゆっくり走っていました。これは大変危険な行為です。追突や人を引いたりと自分が加害者になる可能性がすごく高い危険な行為です。わからない道をわからないまま走っても危険が多いですので、安全な駐車場に入るか、地元のコンビニやお店に入って確認するのもいいかもしれません。

・高速道路の注意点。
 サービスエリア、パーキングエリアで休むとき、駐車場を歩く時も要注意です。駐車場の空きを探していて、人に気づかずに走っている車が多いと聞きます。「車が止まってくれるだろう。」と勝手な安心感を持つのは禁物です。常に危険があると思ってください。また、本線が渋滞しているとき、規模の小さいパーキングエリアなどを通り抜けする危険な車がいます。信じられない行為ですが、渋滞をしていると必ずといっていいほどいます。子どもさんを連れているかたは特に手をつないであげるとかして1人で先に走っていかないように見てあげてください。
 自分が駐車場で空きを探す場合は、歩行者の動きに注意してください。車のかげから左右確認せず出てくる人がいます。
 自分が歩行者になったとき、運転者のときの両方注意してください。

・駅や空港は階段や段差に注意。
 駅や空港の階段は特に危険です。荷物が人に当たって階段から落ちてしまうことがあります。きちんと手すりにつかまるとか、相手の動きに注意するとか、細心の注意をはらってください。また、人混みは子どもさんとはぐれる場合が多いです。人が多いときほど、特に手を離さないとか目を離さないでください。

皆さん、安全に帰ってください。
 

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