自宅と職場でのティータイムについて紹介しましたが、「どこで手に入れたらいいか。」がわからない、または買いに行く時間がない人も多いと思います。
参考になるかわかりませんが、売っている場所、コーナーについて紹介します。
・リアル店舗は集まっていることが多い。
いままでも何度も紹介しましたが、スーパーマーケットやコンビニではコーヒー製品が集まって売られている専用のコーナーがあります。紅茶やココア製品も近くに置かれている場合が多いです。
・季節商品は専用のコーナーにあることも。
この時期ですとアイスコーヒーを作る製品が催事コーナーといった独立した売り場に陳列されている場合があります。面白いお店ですと、一緒にコップや水出し用のボトルも売っていて、その場ですべてをそろえられるようになっています。
・新しいタイプの飲み物。
以前の記事に書きましたが、最近のコーヒー製品は定番のインスタントやドリップといった粉タイプ、冷蔵ケースなどで売られている液体タイプのほかに、ポーションタイプの製品もあります。ポーションタイプの製品は、コップにそのまま入れて、水を入れるタイプで、何倍かにして薄めるものとイメージしてもらえばいいです。ほかにも濃縮された液体コーヒーも売られています。こちらは、何倍かに薄めて飲むものもありますし、牛乳を入れてラテにして飲む製品もあります。だいたい10杯程度飲めるので、例えば朝、昼、晩に1杯ずつ1人が飲むとして3日程度楽しめます。
ポーションタイプも濃縮液タイプも価格はお店によって違いますが、500円しないくらいで買えるかと思います。
私は、スタンダードの粉コーヒーは普段使いして、濃縮タイプやポーションタイプは「ちょっと贅沢したいなあ。」やお客様が遊びに来たときに飲んでいます。
気軽にカフェ気分を味わえます。
・コップを手に入れる。
コップは100円ショップでもスーパーマーケットでも売っています。最近では有名家具チェーンでも種類を取りそろえていますので、気分によって選ぶことができます。私は、ガラス製はお客様が来たとき、マグカップは普段使いにしていますが、2種類以上あると楽しみが増えると思います。
