時には”お客目線”で勉強。

 数回に分けてアルバイトについて書いてきました。今回は、アルバイトに生かすために自分がお客になり、お客目線での勉強方法を考えます。
 私は先日、1人モーニングに行ってきました。といっても有名ファーストフード店で食べてきただけですが、応対していただいた店員さんは「研修中」という初心者マーク型の名札をつけていました。その新人さんは、応対の仕方もよく慣れた感じでレジを操作されていました。そこまでなるには、この人はかなり努力されたと感じました。
 例えばファーストフード店で働いている人は同業種といっても接客マニュアルは多少異なっていると思いますし、そのお店ごとにも方針が違います。お客として行き、応対されることにより勉強になることも多いです。

・お店づくりを勉強する。
 いつも買い物に行き感じるのは、その商品を紹介するPOPを見ると「わたりやすくきれいだなあ。」と思います。当然、POPを作るのはそのお店の人が作っており、各店のセンスも違ってきます。また、売り場づくりについてもいかに見やすく、買い物しやすくが考えられて作られています。「自分のお店はこの商品はここに置いてあるけど、ここではココに置いてあるんだなあ。」という勉強ができます。

・接客方法を学ぶ。
 各店では接客の方針も違いますし、普段、お客様対応をしている自分たちが接客を受けることによって勉強になる部分もあります。専門店勤務の人なら服の着こなし方とか、服の見せ方など、そのお店がいかに見やすく、お客さんを迎える準備をしているかを見ることができます。

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