定番と言われるアルバイトの中には、こういったアルバイトもあります。
町中を見てみると、様々な業種のお店があります。しかし、自分に関係のあるお店以外に行くことも少ないかと思います。
・ガソリンスタンド
私の住む町のように地方部では、18歳以上の人は車の免許を持っていて、車を運転する人はよく行くお店の1つに”ガソリンスタンド”という選択肢もあると思います。しかし、都市部は公共交通機関が発達していますし、運賃も比較的安いですので、車は「必要ない」という人も多いかと思います。そういった方にはガソリンスタンドに行く機会も少ないと思います。
しかし、都市部は地方部よりガソリンスタンドがある場合が多く、アルバイトを募集しているガソリンスタンドも多いです。仕事内容は確かに難しく、お客様の車に入れるガソリンは主に3種類ありレギュラー、ハイオク、軽油などがあり、各車には指定燃料があります。指定燃料以外を入れると最悪の場合、エンジンが故障することもあります。間違いは絶対に禁物なので、お客様とのコミュニケーションは不可欠ですが、「接客をしてみたい。」「体を動かしたい。」という人には向いているアルバイトといえます。ただし、ガソリンや灯油は危険です。静電気など気をつけなければならないことも多いですが、そのあたりはどの仕事でも注意は必要なので、働く場合は上司に指示を仰ぐなどしてください。
・カー用品店
カー用品店は、整備士といったメカニックしかいないイメージを持つ方も多いかと思います。しかし、カー用品は多岐にわたって、タイヤやオイルのほかに芳香剤や消臭剤、スマホの充電ケーブルなど、車を運転するにあたって、自分や同乗者を快適にできる商品も多く、そういったものを販売する販売員の募集があります。こちらは普通のファーストフード店やスーパーマーケットと同じく接客がメインとなりますので、整備士資格がなくても仕事はできます。
数ある仕事の1つの選択肢として考えることもいいかもしれません。
