今回は、自分の周りの自分が好きな人と語り合う時間をとることの楽しさを紹介します。ここでいう”好きな人”とは、異性だけでなく、自分が信用する人、家族、友達など自分が好きな人であれば異性同性関係ないという意味です。
私たちは学校で「嫌いな人とも話しをするなどして交流を深めなさい。」と教えられてきました。確かにそれも大切ですが、ここでは、自分の好きな人と語り合うことだけを考えてください。
私は、よく母に将来したいことを話します。母に一番話しています。そして、高校時代から仲良くしている一番の友人にも話しています。何時間も話をすることが多く、正直どれだけ話していても、話を聞いていても飽きないです。
・夢を語ることの大切さ。
今、会社や公務員として働いている人も、将来独立したい。とか、こんな仕事に就きたいと思っている人も多いと思います。ですから今が辛くても”目標”があるから耐えられている人も多いと思います。私は、皆さんの持つ夢を応援しますし、実現されることを強く望みます。
”夢を語ることの大切さ”は、自分の持つマイナスの感情をプラスに向けていける可能性があります。もちろん、すべての人に当てはまるわけではないですが、誰かと夢を語り合うことによって、「自分は絶対できる!」「そのためにお金を貯めたい。」などと、夢を語っているうちに勇気を持てることが多いです。もちろん、相手から「止めた方がいいんじゃない。」というアドバイスがあることも多いです。そこは怒らずに、勉強になる部分がありますので、聞くことも大切です。
・”夢”を語ることで、勉強にもなる。
夢を語ることは、自分や相手にとって勉強になる面もあります。例えば、「自分は○○の会社、事業を始めたいのだけど、どんなものが必要か。」という問題があったとします。もちろん、専門の勉強が大切で、その勉強をすべきですが、友達とリラックスした状態で話す中で、思いがけないアイデアが生まれることもあります。ただし、自分なりの”企業秘密”があるときは、親しくても内緒にした方がいいかもです。
なにより、ゆっくり語り合う時間を持つことで、仲が深まりますし、友達の新たな一面を発見できます。どんな夢でもいいです。小さい大きいはありません。自分の夢を大切にしてください。
