今回は、お花見について紹介します。お花見のイメージといえば皆さんは会社や友達とする大規模なもののをイメージされると思います。しかし、自分1人や少人数でするお花見もいいものです。「普段から気が合う仲間とはお花見をしたことがない。」という人もみえるかと思います。会社や大人数でのお花見も付き合いという意味では大切です。
今回は、1人や少人数で楽しむ方法を紹介します。
・春の”匂い”を楽しむ
昨日から私の家の周辺では、外に出ると春特有の香りがします。何の香りかはわからないんですが、毎年する香りで、花の蜜や花粉の香りみたいです。甘いような香りが混じっています。ほかにも、「桜まつり」などが各地で開かれています。そこのお店が売っている食べ物の香りもある意味「春の香り」といえるかもしれません。
・ベンチでのんびり
桜の木がある公園や通路には、ベンチが置かれている場所も多いです。休日や夜などは人が多く、ベンチも人でうまっている可能性もありますが平日の昼間なら空いている場合もあります。(ただし、人気の場所や時間によってはいっぱいの場合もあります。)
1人で一休みがてらベンチに座って、缶コーヒー片手に楽しむ方法もあります。時間がある人や近くにスーパーマーケットがある人は、三色団子などのお菓子を持って楽しむのもありだと思います。
・安く食べ物を買ってお花見。
上に書いた部分と重なりますが、スーパーマーケットに行くと100円以下で三色団子が買えたり甘酒のパックが100円前後で買えたりします。家族や少人数でお花見に行く場合、2000円もあれば三色団子に甘酒、いなり寿司、和菓子などがそろいます。普段は買わないスーパーマーケットのコーナーを見に行くと思わぬ発見があると思います。
・1本だけ桜の木がある場所も穴場。
公園など桜の木が何本かある場所もきれいですが、公園の外れや小さいポケットパークなどに桜の木が1本や2本など少ない場所があります。意外にお花見というのは桜の木が複数本ある場所で行う人が多いです。
私の家から歩いて5分のところに桜の木が1本だけある広場がありますが、お花見をしている人は滅多にいません。桜は1本の木だけでもきれいです。自分だけのお花見の場所を見つけてください。
ただし、人がいないには危険や車がよく通るなど、危ない理由がある場合が多いです。安全には十分に注意してください。
