今回は、当ブログの名前のように趣味を見つけることに関係しますが、深い趣味ではなく”浅い趣味”の作り方を紹介します。
私は、以前の記事に書いたようにメダカと家庭菜園が趣味の中心で、ほかにもいろいろな趣味があります。どの趣味も手を抜かずにドップリと趣味に浸かっているので、お金も時間も足りないです。趣味のイメージは、私のように「ドップリ浸かって、お金も時間もかかる」ということを思い浮かべる方も多いと思います。しかし、最近思うのですが、本来は興味を持ったことに取り組むだけで立派な趣味であり、浅い深いは関係ないと思います。
今回の題名が「浅い趣味を作る!」にしたのは、私が言いたいことをわかりやすくするために付けました。
・自分の好きなことを考える。
私の友人の多くが私に対して、「そこまで熱中できる趣味があってうらやましい。」といいます。まぁ、中には皮肉も混じっているかもしれませんが・・・(笑)
実際、インターネットを見ていると、「休みの日もこれといった趣味がなく、ただ寝て過ごす。」という人もみえるようで、趣味を見つけることは簡単ではないと思います。
就職活動面接でも、エントリーシートや履歴書に「趣味・特技」といった欄があります。しかし、「この欄には何を書いたらいいかわからない。」という人も多いと聞きます。
履歴書に書くために、その目的だけのために「趣味を見つけるぞ!」と肩に力が入ると、本当に好きで見つけたものではなく、強制的に義務的に見つけたものとなって、苦痛に感じることもあります。
ですから、私はどんなことでもいいので、好きなことから趣味につなげてほしいと思っています。
例えば今の学生さんは、ほとんどがスマホをもっていて、大学生や専門学生なら常にインターネットにつなげる状態だと思います。普段よく観る動画、ブラウザがあると思います。「趣味」と言えなくても、その好きなことから趣味を見つけていってください。
・趣味は難しく考えなくていい。
上の文にも書きましたが、趣味を難しく考えないでください。私の友人に以前「趣味というなら、人よりその分野について知っていないといけないんでしょ?」と言われました。たしかに、そういうイメージを私も持っていました。しかし、趣味は本来自分が熱中できること、好きなことがベースにあると思います。多くの知識が必要だとも思いません。例えば、好きな服のブランドがある人は、そのブランドについて深く知らなくてもいいですから、「この服とこのズボンまたはスカートの組み合わせが合う。」とか、車の運転が好きな人は、そのメーカーのほかの車を知る必要もないので、「こういう運転をすると安全で楽しい。」などと、その好きなことに対して誇りを持ってください。
