メダカの健康維持について

メダカちゃんを飼育する以上、長生きをしてほしいです。
私の家のメダカちゃんで、最長で頑張ってくれているのは、白メダカちゃんで、今年で3年目に突入しました。今でも餌をよく食べます。
一般的に1年から2年が寿命と言われている中で、ようやく平均まできたな。という感じです。
私なりに調べたり、自分で研究した結果を書きます。

・餌は、刺激の弱いものから与える。
メダカちゃんは雑食で、人工餌から糸ミミズなどの動物性、植物プランクトンなど、あらゆるジャンルの餌を食べます。一般的には、人工餌より糸ミミズなどの動物性の餌が食いつきがいいと言われていますが、6年前に初めてメダカを買ってきた際、2ヶ月は人工餌を与えていましたが、「動物性の餌も食べさせたい」と思い、乾燥糸ミミズを与えたら翌日、水槽でぐったりして、二度と可愛く泳ぐことがなかったです。
ここで、自分なりに出した結論は、メダカにも体質があり、一般的にメダカが好きと言われている動物性の餌でも、生まれ持った体質によって合う合わないがあると思いますやはり、「生まれた時から食べ慣れた餌が一番かも」と感じました。ここは人間と同じかもしれません。
メダカちゃんを買う際、店員さんに、「このメダカには毎日どのような餌を与えていますか?」などと聞いて、同じジャンルの餌を与えていくといいです。

・水温を安定させる。
日本は、夏や冬の気温差が激しく、人間でもきついのにメダカのような小さな体には、本当にこたえる暑さ寒さだと思います。
そこで、この寒暖差を防ぐためには、水の量を増やし、寒暖差を少しでも少なくすることです。
たとえ少ない数のメダカを飼うにしても1匹1リットルの水量は守ってほしいですし、ここは大切にしてほしいです。

・水草や隠れ家を適度に入れる
水草は、光合成をして水槽内に酸素を出すだけではなく、水を浄化する作用や適度にプランクトンを発生させる源になります。
水草が適量あれば、餌を毎日与える必要がなくなり、メダカちゃんも常に餌を食べることができます。
隠れ家については、メダカちゃんの隠れ家になって、ストレス解消の役割を果たします。
メダカちゃんは、ほかの魚より体の割に視力がいいと言われています。私たちが水槽をのぞくと、その姿をメダカちゃんは認識していると言われるほど敏感です。それが時にストレスを溜めてしまう場合もあるとのこと。
時には、誰からも見られずに休める隠れ家が必要です。
また、水草や隠れ家は水槽のアクセントになり、見ることが楽しくなります。

・音に注意
メダカちゃんだけではないですが、大きな音が何回かするようなところにも注意が必要です。
音には、当然振動もあり、水の中も伝わるため、メダカちゃんが驚くことがあります。驚いて水槽の壁や底の石にぶつかるなど、けがの原因にもなります。

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