今回は、働くことや日々の生活で障害にぶつかったとき、少しでも明るい気持ちになってくれたらと思い紹介します。
・「自分は夢に近づいているんだ。」と思う。
仕事でいやな思いをしたり、辞めたくなることは誰にでもあると思います。実際、私もよく仕事を辞めたくなります。
そういう時は、その夢を叶えるために年数やお金がかかったとしても、その夢を思い描くと少しは気分が明るくなれると思います。今、働いていて何かにつまずいている人は多いと思います。皆さんは働いていることで、すでに社会に貢献していますし、自分の持つ夢に近づいているといえます。
「夢」をかなえるためには、やはりお金が必要になってくる部分が多いです。
「あれがほしい。」と思えば、それを手に入れるためのお金が必要になってきます。「旅行に行きたい!」と思ってもやはりお金がいる場面が多いです。
先ほどにも書きましたが皆さんは、働いてお金を稼いでいる時点で、こういった夢に着実に向かっていると思います。
しかし、明るいことを考えようとしても「無理、できない。」というかたもみえると思います。無理に思い描く必要はないですし、時には何も考えずにゆっくり休んでください。
・身近なところから夢を持ってみる。
私は昼になると「今日は何が食べたい」、「3時くらいのおやつはどのお菓子にするか。」を考えます。考えることによって少し明るい気持ちになれます。
先ほどは「自分の思い描いてる夢」というような、すでに夢を持っている人向けに書きました。しかし、夢ややりたいことが思い浮かばないかたも多いと思います。「夢」は、自分がかなえにくいものを夢として持つ必要はありません。
私は「今日、お昼はラーメンが食べたいな。」という簡単な感情でもいいと思います。自分が今やりたいと思っていることですし、夢の一種だと思います。
いきなり「明るいことを考える。」と言われても難しいと思います。しかし、もし自分の気持ちが落ち込むことを考えていても、何も変わらないのであれば、はじめは「今日のお昼、なになにを食べたい。」というように自分の考えを持ってみてください。
