時間を作る方法。

 今回は、時間をつくる方法について紹介します。
 私たちは1日24時間の中で時間を決められて生活をしています。”決められて”という理由は、例えば仕事を例にとると、フレックスタイム制や裁量労働制がとられている企業も多く出てきましたが、一般的な基準では労働時間8時間のところが多いです。そして、そのほかの時間で食事を食べたりお風呂に入ったり睡眠をしたりで時間を使っていきます。
 私は、通勤のときによく「1分でも自分の自由時間を多くできたらなあ。」と考えています。今回は、その通勤の時に考えた、”1分でも自由時間を増やす方法”を2回に分けて紹介していきます。

・電車通勤中などに勉強をする。
 ここでいう”勉強”とは本やテキストをひろげる勉強ではなく、ジャンルを問わず知識を得るための勉強です。
 正直、私のように車通勤をする人にはできない勉強法なのですべての人向けではない点は、すみません。
 電車やバス通勤の方は、決して駅のホームや立って乗車しているときは、この勉強法はしないでください。危険ではない場所で行ってください。
 通勤のとき、今スマホでゲームをしている時間のうち、安全な環境と場所で2分でもいいので何か勉強といえるものに時間を使ってみてください。例えばインターネットラジオをスマホで聞く。スマホで1日のニュースを読んで、時事の教養を深めてみる。など何でもいいです。場合によっては今流行しているファッションや電化製品について調べるのもありです。ここで紹介する勉強にルールはありませんが、自分にとって「知って得することはなにか?」を考えて勉強してみるといいです。時事問題をニュースで聞いたり見たりして、自分なりに考えを持って職場や友達と話すことで、話が進展する場合もあります。

・デスクの上はきれいにする。
 忙しいときはデスクを整理整頓するのは難しいです。時間があるときでいいので、デスクの上を整理整頓してください。
 例えば、書類を探すときに「あれ、明日の会議に使う資料どこにいったかなあ。」と探すとき、すぐに見つからず長い時間探す場合があります。私も昨年12月に大切な書類を片付けた場所を忘れ、15分探したことがありました。
 ある意味、その探している時間に、コーヒーを飲んで休憩したり、気分転換にデスクを立って景色を見に行くこともできるわけです。
 何か探しものに時間を使うならば、「ペンはこの引き出し、書類はこことここに入れるようにする。」などと普段から決まったところに決まったものを置く習慣をつくり整理整頓をして”探しもの”をする時間を節約してください。
 そして、安全のために引き出しにカギをかけるなどをして、安全性も作っていくと、より時間が有効に使えると思います。

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