今回は、天気の悪い日に楽しく過ごす方法の案を紹介します。
自分の思いどおりの天気にならなかったとき、予定や行事が延期になったり中止になったりと予定が変わってしまうもので、受け入れがたいこともあります。振り返ると私は勝手なもので、晴れでも曇りでも雨でも、様々な天気で受け入れられない日がありました。
晴れた日に予定どおりマラソン大会が開かれたのもいやでしたし、曇りで行事が中止になった時もショックでした。
野外コンサートが相次ぐ雨のせいで最終的に中止になってしまった時は、ショックが大きかったです。
私も以前までは残念な気持ちが強かったですが最近は気持ちのもちかたを変えて楽しもうと思って過ごしています。
・自宅で本を読む。
思いどおりの天気にならない日は外には出たくない気持ちになることも多いです。「どうせ外に出られないから、寝て過ごすか!」という人もいると思います。もちろん、それは大切なことで私も時々そうします。疲れもとれますし。しかし、雨の日を逆に今までできなかったことをする日に使うこともいいです。
私がおすすめする過ごし方の1つとして、普段読めないような本を読む時間に使うことがあります。ハードカバーの本や推理小説など頭を使いながらゆっくりと読める本を読むいい機会だと思います。本は読み始めるとのめり込めます。DVDを観てすごすみたいに、頭に文章の情景が思い浮かぶ本もあります。今までチャレンジできなかった本を読む、いいチャンスといえます。
・図書館に行ってみる。
お住まいの市区町村や都道府県単位では図書館が設置されています。私自身、図書館には最近行っていなくて、少し前に何年かぶりに行きました。今の図書館は素晴らしく、全部の図書館ではないかもしれませんが、雑誌や趣味性の強い本があります。またDVDが視聴できる図書館もあります。
夏場や冬場など、「自宅に1人だけなのに冷暖房をつけるのもな。」と思う人や、静かすぎて逆に集中できないという人は、図書館を利用することもオススメします。図書館はもちろん静かですが、全く音がないわけではないので、「静か過ぎる」という悩みもなく本読みに集中できます。
・思い切って寝る(笑)
睡眠は人間にとって大切で、眠たいままが続くと失敗したり大けがをする恐れもあります。もし、天気によって予定があいてしまったら、普段できないようなことをするか、何もすることがなければ寝ることも大切だと思います。ゆっくり休養をとって、予定を楽しむことも重要です。
