今回は好きなことを考えることについて案を紹介します。
日々、仕事で朝早くから夜遅くまで会社で頑張ってみえる方も多いかと思います。好きなことが仕事にできている人でも、疲労が溜まるとつらくなります。私自身がそうですが、厳しい状況や眠たい状況が続くと「この大変な状況って、ずっと続くのかな。」と考えてしまい、参ってしまいます。
以前の記事でも「疲れたときに好きなことや楽しいことを想像する時間を作ってほしい。」というような内容で記事を書きましたが、あれから少し感じたことが増えたので、紹介します。
・ふと、スキを見てリラックスする。
「スキをみて何かをする。」という表現はずる賢いイメージがありますが、ここでは全く悪い意味ではないです。例えば会社のトイレの個室に入った瞬間や、お昼休みに入ったタイミングで、1分ほど、「今日の夜は晩酌しようかな。」や「入浴剤は何を入れよう。」とか小さな幸せを想像してみてください。
実際に私が実践して感じたことは、長期的に今の忙しい状況を見てしまうと「今のプロジェクトが山積みで、期限まで終わるかな。」と考えてしまい、普段の生活で、たとえ仕事が休みでも気が休まりません。もちろん、大切なプロジェクトのことを思い続けることは必要ですし、大切なことです。
私が言いたいことは、1日数分は自分の幸せと思える自分だけの時間を作ってほしいということです。それが晩酌や入浴、おいしいものを食べる時間ということです。
・本を読む時間を作る。
少し前から海外ドラマが人気で、DVDや動画配信サービスでいっきに観られる状況にあります。しかし、仕事が休みの日だけでは観られないから、平日仕事が終わったあとに観るという方も多いです。聞いた話ですが、隣の部屋と壁が薄い集合住宅などでは、「夜は隣の人に気を遣ってドラマなどのテレビ番組は観ることができない。」という人がいました。確かに、昔ながらの集合住宅などでは意外とテレビの音が近所に聞こえてしまうことは多いようです。
そこで、私は本を読む時間を作ることもありだと思います。ジャンルは何でもいいです。ドラマや映画の原作になった本も多くありますし、自己啓発本を読んで、気持ちを明るく持つ習慣をつけるのもいいです。
平日の夜や周りへの音が気になる日には映画のもとになった小説を読んで、休みの日はテレビでドラマを観るなどの区別もつけることができます。
少しでも自分の好きなことを前にすすめられる時間を作ってください。
