少しの時間でもできる休養

 今回は、前回と似ている部分がありますが、長期的な休養ではなく普段の生活で取り入れられる休憩的な短い時間を使った休息の方法の案を紹介します。
 日々、仕事や勉強で疲れていても夜遅くまで終わらないことはよくあると思います。夜11時に帰って次の日8時にまた通勤という人も多いと思います。なかなか長期休暇を取れないなかでも、毎日できる癒やしの方法を紹介します。

・好きな場所を頭の中で思い浮かべる。
 私はよく寝る前に昼間の自分の家の夏場など花や植物がたくさんある時期の庭の風景を思い出したり、祖父母の家を思い浮かべたりしています。祖父母の家は、今自分が住んでいる町よりさらに田舎で、山が大半を占める地区です。雰囲気のいい神社もあって、田舎の良さが凝縮されている町です。そこの風景を思い浮かべたりしています。
 例えば皆さんも、楽しかった旅行先の風景を思い出すと笑顔になれることがあると思います。それと同じで、楽しかったことや好きな町、実家の様子などを少し思い浮かべるだけでいいです。不思議と心が安まることがあります。

・思い出のある”時代”を思い出す。
 「思い出のある時代」という表現は大げさかもしれませんが、楽しかった学生時代を思い出すということです。
 学生時代に友達と遊んでいたことや旅行に行ったことでもいいし、1人でハマった当時の趣味でもいいです。
 私は高校時代から大学時代にかけて、毎日欠かさずにしていたのが、夜ベッドに入ったときにヘッドホンをして20分間、倉木麻衣さんや浜崎あゆみさんのCDを聴くことが日課になっていました。やはり、その楽曲の世界に入り込めるような気持ちよさを感じました。自分に合う楽曲が多かったせいか未だに飽きずに車で聴くくらいです。

・自分のしたいことを5分考える。
 夢は何歳に見てもいいです。また夢に大小はないと思っています。その夢について5分だけ考える時間を作ってください。
 「明日のお昼は肉料理が食べたい。」というのも夢だといえますし、「将来自分のお店を持ちたい。」というのも夢です。難しく夢について考える必要はなく、自分がしてみたいことを考える時間を作ってください。
 しかし、今自分がしたいことや夢がないという人も多いと思います。それはそれでいいと思います。今、自分のしたいことがない人でもふとしたきっかけから生まれてきますし、普段頑張られているので、仕事や勉強を通じて誰かに貢献している事実は変わらないからです。

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