休養中の過ごし方

 今回は、何かを頑張っていて「疲れたな。」と思い、休養したときに過ごす方法の案を紹介します。大切なことは、頑張りすぎる人にかぎって、「自分は休んではいけない。」「何かしないと人に迷惑がかかる。」と思ってしまいがちです。しかし、その「頑張る」行為をするためには休養はとってください。

・休養は、できなかったことをするチャンス。
 私もそうですが、皆さんには「やりたいこと。」があると思います。1日中寝転がってドラマを見たい。温泉に入りたい。など何でもいいです。しかし、例えば「1日中寝転がってテレビ観るのも、なんかサボっているようで・・・」と真面目な人は感じます。結果、1日中家の掃除をして終わったり、誰かのために自分を時間を使って1日が終わる人も多いと思います。それは素晴らしいことです。しかし、「1日寝転がってテレビを観る行為」を私は全然サボっているなどと思いません。車はガソリンがないと走れません。スポーツをする時もぶっ通しではできません。日々の生活もスポーツのようなものです。なぜならスポーツは仲間と協力して行うものが多いです。実生活でも近所の行事や仕事は仲間と協力して進めるます。その点がスポーツに似ています。
 ですから、休養は必要です。その休養中は自分ができなかったことをしてみてください。

・自分の専門分野以外に目を向けてみる。
 休養をしているとき、自分のしたいことをしてみるのもいい。と伝えました。その中に自分の専門分野以外の部分を見つける時間を取り入れてください。
 「専門分野」と聞くと堅いイメージがありますが、難しいものではないです。例えば私はメダカの観察が趣味です。それを自分の「専門」と思っています。私のいう「専門」は、自分の趣味や興味の対象という意味です。
 趣味は不思議なもので、知らないうちに好きになっていることが多いです。いやなことは続きませんが、好きなことは続くといういい例です。
 自分の専門については、周りの人よりは1%でも余分に知識があると思っています。皆さんもそうだと思います。それはある意味人にはない素晴らしいことだと思います。それをさらに発展させることが、この話の目的です。
 今もっている自分の専門を大切にしたまま、ほかの専門分野についても知ることで、自分の専門分野で新しい発見があったり、違った角度で自分の専門分野について考えられる役に立つと思います。

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