家庭菜園 ヒナギク

今回は、お花の育て方をいたします。
周りが赤く、中心が黄色いヒナギクは、デージーという名前で種が売られていますし、本にも育て方が書いてあります。
鉢植えにしても花壇など庭に地植えにしても育ちます。見た目は、花の周りの部分が赤色で、中心部が黄色です。やはり赤色と黄色は良く合う色と思わせてくれる花です。

・手に入れる
ホームセンターや園芸店で「デージー」という名前で種が売られています。100円ショップにも売られていて、たくさんの店で種が売られている印象があります。種の価格は300円もあれば買える商品が多いです。

・種蒔き
発芽して育ち始めるのに適した気温は20度前後です。種は秋に蒔きます。9月上旬くらいに蒔きます。
私の家の庭では、そのまま越冬できますが、寒い地方では家の中の明るい場所や可能な人はビニールなどで囲いをするなどして冷えすぎないようにしてください。
種は好光性なので、土をかぶせずにしておきます。
種を蒔いたあとの水やりは直接上から与えずに水を種のない場所から土全体に水を染みこませる感じで与えてください。
種を蒔いて5日目から7日目には芽が出てくるほど早いです。

・育て方
日当たりがよく、水はけのいい土で栽培します。
種蒔きをして35日目から40日目に仮植えをします。本葉が3から4枚になったら育苗用の鉢や箱に仮植えします。
先が細い箸かピンセットを使って植え替えます。
本で見ましたが育苗時の土の配合は赤玉土5、腐葉土2、ピートモス2、くん炭1の割合です。
苗の葉がある程度大きくなったら、定食します。
ただし、私は仮植えなどをせず、直接花壇などに種を蒔きますが、きちんと大きくなっています。

・開花
開花のタイミングはその地区によって違います。暖かい地方では1月中旬に咲くこともあります。寒い地方では4月下旬と、差があります。
乾燥に弱いので水やりは定期的にしてください。
花が咲き始めると、株が多いと次から次へと花が咲いて、きれいでかわいいです。
花が咲いているときでも葉が変色したり枯れてくる葉が出てきますが、そういった葉は手で取ります。また、花が終わったものをそのままにせず摘み取ってください。
私は肥料は一般的な花に使う肥料を与えています。しかし、専門の会社の本やホームページで確認して肥料を与えることをオススメします。
冬の寒さが厳しいと思う時期には、株元にワラを敷くなどしてマルチングをしてください。耐寒性はありますが、霜に直接当てないなどの手入れをすると丈夫に育ちます。

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