買ってきたお惣菜をハーブで飾る2

前回と同じく、買っていたお惣菜をハーブで飾って、さらに美味しく食べる方法を紹介します。
今日、改めてスーパーマーケットの香辛料コーナーに行ったら、シナモン、バジル、パセリ、唐辛子の粉状のものなどいろいろな種類がありました。
今まで香辛料コーナーでは、ワサビやカラシしか買わなかったのですが、やはりハーブが趣味になると、商品棚の見方が変わります。

・チャービル
以前紹介した一年草です。見た目も若い緑色という雰囲気でいいです。香りが甘い香りで魚やジャガイモなどと相性がいいです。パスタなどにも加えると美味しく食べられます。調理の最後の方に加えることが美味しく食べるコツです。
パスタといえば、今は冷凍パスタも200円以下で買えるものがあり、その冷凍パスタに加えても美味しいです。

・サラダバーネット
以前紹介したときは、サラダに混ぜて食べるとキュウリのような香りが楽しめると紹介しました。しかし、最近感じたのですがサラダバーネットは、きれいな緑色をしていて、同じ株の中でも濃い緑や黄緑に近い緑があり、見た目だけで楽しめるので、私の家では切り取ってジャムの瓶に挿して、見て楽しんでいます。そうしているうちに食べるだけでなく何かに添えて楽しむだけにも使えると思いました。
パセリの代わりにサンドイッチに添えてもいいしステーキやハンバーグのお皿の端っこに添えるだけでも楽しめると思いました。

・ヨモギ
「家庭菜園」の回では紹介しませんでしたが、山菜で有名なヨモギがあります。ヨモギ餅やヨモギ団子に使われる、あのヨモギです。
ヨモギは土手や山に自生しているのみのイメージがありますが、以前テレビで観ましたが最近は山の休耕畑を利用して、栽培されているそうです。
何かに混ぜてきれいな緑色を付けることができますが、食べる目的以外で、お皿の隅っこに飾って見た目でも楽しめる使い方もできます。
私自身、ヨモギをそのままの状態で食べたことがないので、ここでは飾る目的のヨモギとして紹介します。

2回に分けてハーブをお惣菜に取り入れてグレードアップさせる方法を紹介しました。特に最近は共働きの家が増えてきています。疲れて料理ができないことは普段頑張ってみえる証拠ですし、買ってきたお惣菜だけの夕食でも、家族を思う気持ちは手作りと同じくらいあるので、せめて見た目を華やかにできると、少し葉疲れた気持ちが癒やされると思い、私の経験を基にお惣菜に取り入れる楽しみ方を紹介しました。
栽培する以上、料理に活用しなければハーブの力は発揮できません。

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