今回も前回に続く時期を書きます。
一年草の多くは、12月くらいに枯れてしまった人も多いと思います。私の家のバジルも11月下旬には葉が落ちてしまいました。来年もこぼれ種で新しい芽が出てくることを期待しています。
育てている植物が少ない時期は場所の整理や使わない道具の点検や処分の時期でもあります。水を与えているジョーロも細かいゴミが詰まっていたりスコップがさびついていることも多いです。
プランターを動かしたり何かの処理をする際は、厚着や防御めがね、手袋を着用して自分を守ってください。虫刺されや怪我の危険があります。
・道具の確認をしておく
プランターや植木鉢はプラスチックで作られているものが多く、私も家で使っている大半はプラスチック製です。家の中で使うものは痛みが少ないものもありますが、家庭菜園は庭で行うため太陽光に常に当たっていますので、紫外線をあびてボロボロになっています。
1年も外に置いてあれば、ダメージを受けているものが多いです。
手で運ぶときも一部のみを持って運ぶと折れたり取れたりして危ないです。長期間使っているプランターを運ぶ際は一カ所に力を入れすぎず運んでください。場合によっては怪我をすることもあります。損傷のある製品は処分するのも1つの手段です。
・プランターを動かす際の注意
長期間場所を移動していないプランターや植木鉢の下には、ムカデや毛虫などの害虫が潜んでいます。動かすことによって害虫が自分に向かって飛んでくることがありますので、動かす際は厚着をして手袋をするなど重装備で行ってください。
・お金を貯める時期
以前も紹介しましたが、趣味がはじめられなかったり家庭菜園ができない時期はお金を貯めておくいい時期かもしれません。家庭菜園以外でも何か趣味をはじめる時は、道具をそろえたり、勉強をするためにお金がかかります。
一気に節約は難しいので、1日に100円の節約を考えたり、少しずつはじめるのもいいです。1週間のうち1日はマイボトルにコーヒーやお茶を入れて持って行く日を決める、自炊の日を増やしてみるなど、決して無理をせずに楽しんで節約をしてください。
私も節約のために友達と世間話をするとき、カフェを使っていましたが、何回かに1回は自分の家で手料理を振る舞っています。
手間はかかりますが、自分で作れる料理のレパートリーが増えますし、「何が作れるか?」を考えながら本やインターネットを眺める時間が楽しいです。楽しみながら節約を考えると長続きします。
